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今月のはみだし情報は
「春の新色で盛る日 盛らない日」
待ちに待った春の新色の季節、みなさんはどうやって今年の色を決めますか?
しっかりメークしたい日もあれば、ナチュラルに見せたい日もあるというのが女ゴコロ。
CLASSY.3月号では、寒色派、暖色派それぞれの盛る日、盛らない日のオススメカラーをご紹介します。


その他のアイテムはCLASSY.3月号P.120に掲載しています。

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レ キャトル オンブル 18カスカ ベージュ¥7,245
(シャネル)赤味のあるブラウンがセットになったアイシャドウパレット。とても発色がよく、重ねれば重ねるほど色が濃くなります。

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今回は寒色派と暖色派、それぞれの“盛る日”と“盛らない日”のメークを紹介しました。
暖色派の私が気になったのが“盛る日”のブラウンメークです。
ブラウンは定番カラーですが、今春のブラウンは赤味があるのが特徴です。実際に試してみると、盛れば盛るほど目元に奥行きが出る使いやすいカラー。赤味が柔らかなニュアンスを作ってプラスしてくれるので、ケバくならずに春らしい印象に仕上げてくれます。
今回メークを担当して下さった高橋里帆さんもいちばん注目しているのが、赤味ブラウンだそう。春の新色を買い足すなら、優しい表情になれる赤味ブラウンがオススメです!ライター・よしだなお
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