なんだか最近のブログは、お気楽旅行記と食べ物の話ばかりですね~(笑)。
ライターの駿河良美です。
後編はバリ東部のビーチリゾート アリラ・マンギスをご紹介します。
ウブドから約1時間30分、ングラライ空港からも約1時間30分という、
バリ東部に位置するアリラ・マンギス。
クタやヌサドゥアやジンバランにはない、
素朴なバリがそこにはきっと残っているだろうなと期待しつつ、またもホテルカーで移動。
昔懐かしいような海水浴場的ビーチをいくつか過ごした後、
たどり着いたのが、アリラ・マンギスでした。

まずはそのスタイリッシュなエントランスにテンション上がりまくり。
そう、ここアリラ・マンギスもアマンリゾーツを設計したケリーヒルのデザインです。
とはいえ、他のホテルゲストの顔が一度も見えないような「おこもり系ホテル」ではありません。
プライバシーを確保しつつもパブリックな楽しみがあるという、
私たち夫婦の好みにぴったりの隠れ家的ビーチリゾート。
特にデイタイムのほとんどをすごすプールサイドの景色はすごく大事。
ヨーロピアンの美しいゲイカップルがいたり、
シンガポーリアンのイケメンとチャイニーズタイペイの可愛いクーニャンの夫婦がいたり。
いやいやプールサイド・ソサエティの面白さったら!!
ホテルの雰囲気は、ゲストが作るものとつくづく思います。
デイタイムはそんなプールサイドやビーチでだらだら。
冷えたドリンクウォーターやフルーツなど、細やかなサービスはアリラ・ウブドと同じ。
それにしても、ビンタンビールやらフローズンマルガリータやら、
どうしてプールサイドでいただくお酒はいつも以上に美味しいのでしょうね。


バリのお菓子とお茶がいただけるアフタヌーンティーのサービスを満喫した後は、
シャワーを浴びて、いざスパ・アリラでマッサージ!!
好みのアロマオイルを選んだ後、
ダンナとふたり、ベッドを並べたスパルームで
足裏から頭まで全身をくまなくトリートメントするバリニーズマッサージを堪能。
その気持ちよさと言ったら!!
短い滞在の間にも、もう一度リピートしてしまいました。


ここアリラ・マンギスのスパ・アリラでは、
ビーチサイドのガゼボで、波の音を聞きながらトリートメントを受けられるのも人気です。
また、オーガニックな自然素材を使用したオリジナルのスパ・コスメも有名。
キューカンバーの洗顔クリームやコーヒーのフェイシャルスクラブは、お土産にも最適。
スパでも、ホテル内のショップ「アリラ リビング ブティック」でも購入できます。
最終日は、
ナイトフライトに合わせてレイトチェックアウト。
ホテルカーで出発する時間まで、
レストランで軽いディナーをいただきました。
最後の食事は、
やはりナシゴレンとミーゴレンでしょう!
食事を終えた後は、
ロビーで奏でるバリ音楽の生演奏を聴きながら、
短い休暇の終わりを惜しみつつ
ホテルを後にしたのでした。
