7月1日より、「HERS」から長年編集長を務めた「CLASSY.」に復帰したヒラヤマ。今日はそんなヒラヤマが、CLASSY.ONLINE掲載の、編集長として9月号発売に寄せるコメントについて編集部員・タガシラからインタビューを受ける日である。
ヒラヤマ(以下H) いやいやどうもどうも。
タガシラ(以下T) ど、どうしたんですか、ヒラヤマさん? そんな昭和の漫才師みたいに登場しちゃって・・・。
H いやあ、オレもね、久しぶりにCLASSY.に戻ってきたから、ちょっと緊張しているわけですよ。
T 照れ隠しなんですね・・・。ちょっと可愛い(笑)。
H そもそもオマエが9月号の発売に合わせて何かやれって言うから、わざわざ来たんだろうが。ったくよぉ、人がパソコン苦手なのにつけこんで無茶やらせるよなあ。オマエ、オレがわからないと思ってヘンなことに使おうとしてないよな?
T そんな滅相もないことでございます! この9月号は帰ってきたヒラヤマさんが作る最初の号なわけですから、今後CLASSY.がどんな風に変わっていくのかや、特集についてのお話をうかがいたいんでして。それに、4月に「カニちゃんウェディング」の件りでヒラヤマさんのお写真をブログに掲載した時は、もうそれだけでCLASSY.ONLINEへのアクセス数がグンと上がりましたしね(笑)。
H まあ今まで以上に大人っぽく、カッコよく作ってはいきたいよな。それでセンスのある素敵な女の人が読んでくれる雑誌を目指したいわけですよ。
T なるほど。若いコ好きのボクとしては以後十分に気をつけます。
H 今月の特集もな、オシャレで素敵な人なら必ず靴にこだわりがあると思ったからこそなわけだな。しかも本当にオシャレな人は、ブランド靴を綺麗にはきこなしたかと思えば、自分に似合う安くて可愛い靴も見つけてくるってこと。オマエみたいにただ高い靴はいてりゃいいってわけじゃないのですよ。
T ・・・はい。ところでなんですが、そう言うヒラヤマさんの靴のこだわりって何なのですか? 今日も素敵な靴をはいてらっしゃいますよねえ。どこのブランドですか?
H オマエねえ、そういうことをニヤニヤしながら目上の人間に面と向かって訊くんじゃないの。
T あ、ヒラヤマさん、また照れてますね。ドゥフフ。
H あのなあ、この齢でそんな恥ずかしがり屋なわけないだろ。頬を赤らめるかっつーの。
T あのう、スミマセン。お顔が赤くなっているかどうかは正直よく識別できないです。