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2009年11月
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CLASSY.スタッフより
NY! NY!(ヤンキース編)
2009.11.12
TRAVEL先日のNYコレクション・レポートに続き、今回はNYのエンタテインメントをご紹介。
ライターの駿河良美です。NYの楽しみは盛りだくさん!
ここ6年ほど、夏休みにはダンナ様の希望もあって毎年NYを訪れている私ですが、
NYに行くからにはミュージカルも新旧2作は見たいし、
最新のお洒落ナイトスポットは絶対チェックしたいし、
せっかくだから少しくらいは買い物もしたいし、
できればセレブにも遭遇したい!という
なんやかんやで大忙しのバカンスです。なによりダンナ様の目的は、
先ごろワールドシリーズで優勝し、MATSUIがMVPを獲得したヤンキース!!
特に、今シーズン新しくなったヤンキースタジアムに行かずにはおれないらしく・・・・・・。
旧スタジアムの真向かいに建てられたNEWスタジアムには、
地下鉄のRapidに乗れば、マンハッタンのミッドタウンから30分足らずで着いちゃいます。
私自身、そこまでベースボール大好き♡なわけでもないし、
太鼓やトランペットが鳴り響く日本野球の応援はちょっと苦手ですが、
ヤンキースタジアムは野球に詳しくない女のコにもお勧め!!
グラウンド整備はYMCAの曲に合わせて踊りながらやっちゃうし、
「私をベースボールに連れてって」なんて歌をスタジアムみんなが合唱するし、
なんだかとっても明るくて能天気な雰囲気は、THIS IS AMERICA!
特に天気のいいデイゲームは、リゾート気分で楽しめます。


歴史と趣のあった旧スタジアムも素敵でしたが、NEWスタジアムはテーマパークみたい。
ヤンキースの歴代有名選手の写真が誇らしげに飾られています。


グルメ的にも最高!
NY名物Nathan'sのホットドッグやハンバーガーに加え、
SUSHIやヌードル(うどん)のカウンターまでありました。
ナイトゲームを見に行った夜は悪天候でしたが、
そりゃあビールも進みますって(^^ゞ。
あ、もちろん、肌寒い夜には
ヤンキースのチャンピオンスタジャンが欠かせません!またこの日のゲームでは、ヤンキースの王子様、デレク・ジーターが
ヤンキース史上、通算最多安打記録を達成した日。
NYではギャルにもおばさまにもオヤジにも、大人気のジーター!
みんなスタンディングオべーションで超盛り上がり。
私の隣に座っていたジーターのユニフォームを羽織ったおばさまは、
「OH! MY BOY!」と悩ましげにつぶやき、
「うちのコ、可愛いでしょ」と得意げに私に自慢しました。
おまけはセレブ情報。一昨年は、5thアベニューのティファニー前で
映画版SATCの撮影をしている
サラ・ジェシカ・パーカーを目撃した私。
今回はグランドセントラル・ステーションのイベントで、
シュティフィ・グラフを発見!
知的で上品でキレイでしたよ~。ある意味TOKYOと一緒だな~と思いつつも、
NYでしか体験できないことは
本当にいっぱい。
エキサイティングなだけに、
心地よい疲れは否めないけれど・・・・・・。
NYは、気力体力が必要なパワフルシティなのでした。
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CLASSY.編集部員より
草食系男子、再び肉を食らう
2009.11.06
GOURMETお腹につくと激しくイヤがられるのに、お腹に入れるのは好まれるものってな~んだ?
突然のなぞなぞから失礼します、編集の田頭です。
20代の終焉がいよいよ現実味を帯びてきました。
独身状態も、依然として現実のままです。いちおう食べ歩きのページを担当している私、
仕事のため自分のデートでもないのに、
読者世代の女のコが好きそうな店や食べ物のことばかりを考える毎日です。
冒頭のように、いつもブツブツと自分なぞなぞ、
自分回答を繰り返しているわけですね(笑)。で、11月28日発売の1月号のテーマは何がいいかなぁとつらつら考えるに、
はたと思いついたのが「肉」大特集! そう、冒頭のなぞなぞの答えもズバリ「肉」!
これほど年末のウキウキ気分にピッタリな料理(食材?)もありません。
しかも今日び、男よりも断然女のコの方が肉好きが多い!
ぼくの職場環境にいるおねーさまたちだけなのかもしれませんけど(笑)。というわけで1月号の食べ歩き企画を「肉」で埋め尽くすべく、
企画取材店リサーチとして、先日、
銀座の焼き肉屋「天壇」を訪問してきました。晴海通りと昭和通りの交差点のビル、歌舞伎座近くに位置するという絶好のロケーション。
京都を中心に展開しているお店で、東京には満を持して今年進出してきたんだとか。
おっと、そういえば今発売中の12月号では
2009年OPEN限定の「また行きたくなる新名店ガイド」というページがあったりします。
私、食べて食べて食べまくりましたです。
写真はその12月号に出てくるホルモン屋さんにも負けないぷりっぷりっの上ミノ。
続いておかわりを頼んでしまった上タンです。肉厚で美味しかった!
銀座の焼き肉屋さんだけあって、綺麗な個室も完備。
OPENしたてのお店なのでピカピカしています。サービスも一級品。
接待にも向いてますし、デートで行っても安心なお店だと思いました!大満足のお店でしたが、
実際に掲載するかは・・・11月28日発売の1月号「NO MEAT,NO LIFE!」を
ぜひチェックしてくださいね♪
【SHOP DATA】
天壇
中央区銀座5-13-19 デュープレックス銀座タワー5/13 10F
TEL:03-5551-1129
営業時間 11:30~LO14:30、17:30~LO23:00
無休
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CLASSY.編集部員より
対話篇(4)
2009.11.02
DIALOGUE
――広尾駅から歩くこと7分、天現寺の交差点近くのイタリアンで、ヒラヤマとタガシラはCLASSY.12月号発売日の夜を迎えていた。食後のエスプレッソとドルチェが運ばれるころ、「対話篇」第4回のインタビューがまさに始まろうとしていた。
ヒラヤマ(以下H) 今日はまたずいぶんと会社から離れた場所だな。
タガシラ(以下T) ええ、たまにはこういう趣向もよろしいかと思いまして。おかげさまで「対話篇」もだいぶ認知度が上がってきたようですし、ここはひとつ景気づけの意味もこめ、美味しいものを食べた後にゆっくりお話をうかがいたかったんです。
H チーズのパスタが美味かったよ。ああ、そういえばオレも最近会う人会う人にけっこう言われるなあ。「タガシラ」という人は実際に編集部に在籍されている方なんですか? ヒラヤマさんの創作なんじゃないですか?ってさ。
T 滅相もないことで! ボク、いちおう実在する編集部員なんですけどねえ。そう言われると、なんだか自分でも自信が持てなくなってくるな(笑)。で、ヒラヤマさん、その質問にはなんて答えているんですか?
H 実在はしています。ただし実像よりはよく書いています、って返事することにしてる。
T またまたご冗談を! そんな心にもないことをおっしゃって・・・ヒラヤマさん、小学生のころは好きな女のコにわざとイジワルをしていたクチですね?
H わりとな(笑)。ああもう与太話はいいから、本題にいくぞ。
T では今月の特集「私たち『ミーハー主義!』」についておうかがいします。
H CLASSY.読者のホンネは結局これに尽きるんじゃないかと思ってね、この特集にしました。微妙な意味合いの言葉ではあるんだけど、「ミーハー」な人って流行や情報に対して敏感だったり、積極的にもっと可愛くなりたい、オシャレになりたいっていう気持ちが強かったりするわけだから、むしろすごくポジティブなことだと思うんだよね。
T たしかにオシャレだなって思う人は、必ずどこかでミーハー志向がありますよね。だから話題も豊富でおもしろいし。まさにこれはうちの雑誌が理想とする読者像ですね。
H そう、要はミーハーでもセンスがよければ素敵だってことだね。そしてオシャレ上級者は、元々ベースにあるコンサバ感覚に上手にトレンドをミックスさせるからなあ。12月号の企画もそうした方向で揃えたわけだけど、東西の読者実例ページなんかを見ていると、まあみなさんベーシックなスタイルに上手にアクセントを加えているよね。
T なるほどですね。あ、ヒラヤマさん、お話の途中ですがそろそろ閉店のお時間だそうです。すぐ近くの素敵なバーを押さえてありますから、続きはそこでお願いしますよ。
H ったく、なんの因果でそんなムーディーなところにオマエと行かなきゃなんないんだか・・・。
T ところで歩きながらうかがうのもなんなのですが、今日のヒラヤマさんのコーディネートは、やっぱり特集のPART2「黒こそやっちゃえ!」を意識されたわけなんですか?
H は? ただ黒のタートルにチャコールのパンツをはいているだけだろーが。
T いえ、ご自身の見え方をも計算に入れた完璧なワントーンコーディネートだなあと思いまして。
H オマエ、それが言いたかっただけだろ!? ・・・おっ、バーってのはここか? こりゃまたすごく照明を落とした店だな。
T ええ、なにせここに一緒に入ったカップルは必ずうまくいくと言われているくらい、雰囲気のあるバーですから。じゃあ、入りますよ。
店員さん いらっしゃいませ。
T ええと、予約をお願いしておりますタガシラと申します。
店員さん 2名様でご予約のタガシラ様でございますね? お連れ様は後からお見えですか・・・?
T えっ、ちゃんとここにふたりいますって・・・あれれ、おかしいな? ヒラヤマさん、どこにいるんですか?? まいったな、暗闇が保護色になって見えないや。
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今泉 祐二です。編集長やってます。
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CLASSY.を作っているのはこんな人たちでした。女性3人、男性3人。似ているようで似ていない、まさに「六人六色」な編集部員のプライベート像をお届けします。
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エネルギッシュで、好奇心旺盛なCLASSY.のライター&スタイリストの、充実ライフをお見せしちゃいます。
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