こんにちは。編集の引田です。
10月1日をもって、はみだし情報でもおなじみの美容担当・山田麻琴が、
9年間在籍したCLASSY.編集部からVERY編集部へ異動になりました。
というわけで、12月号の校了(最終締め切り)が明けた10月某日、送別会が開催されました。
会場は食べ歩き担当・田頭がリザーブした台湾風石鍋の名店「石頭楼」(スートウロウ)。
場所は六本木、ミッドタウンの斜め向かいあたりに位置する住宅街の中で、
ほんとにフツーのマンションの一室で営まれる、
超~隠れ家的一軒なのです。(もう一回一人で行けと言われても絶対行けません)。
よくレストランの紹介ページで、
居心地のよいお店を「友達の家に招かれたような・・・」
なんて形容することがありますが、ここは紛れもなく、「人ん家のリビングで鍋」感覚。
私たちが通されたメインダイニングスペースの奥に、
もう一間やや小さな個室もあるんですが(本来ならココは寝室なのか・・・)、
そこの部屋の人たちもメインダイニングを通って店に出入りするので、
言ってみれば家族で団らんしているリビングを、
知らない人たちが次々と通り過ぎていくような何とも不思議な感じなのです(笑)。
そんなことはさておき。
雰囲気は、アットホームすぎるくらい(笑)、アットホームなわけですが...
味は・・・超~本格的!!!
真っ黒い溶岩でできた熱々の石鍋にたっぷりのごま油を熱し、そこにスープと、牛や豚肉、エビ、蟹、野菜、お豆腐やつみれなどを入れて煮込んでいくスタイルなんですが、コレが思ったほど全然油っぽくない!! つけダレも卵の黄身入りポン酢や、豆腐ようを溶かしたものなどかなり気が利いていて、お肉も野菜もいっくらでも食べられちゃう美味しさなのです☆☆

うーん、満足❤❤❤
一同、〆のラーメンまで完食しました。
しかし。
気をつけなくていけないのが・・・
田頭の事前の案内(?)どおり、服についてしまう香ばしいごま油の香り!!!!
重ね着していようが何だろうが、とりあえず身に着けているものには、
どこまでもごま油の香りがついてしまいます(断言)。
私なんて、バッグのペンケースに入っていたボールペンが、
翌日の打合せの時もごま油くさかったですから・・・(笑)。
とはいえ、絶対にまたリピートしたくなるくらい、病みつきになる味。
二次会で行ったミッドタウンのラウンジでも、
一同ごま油のにおいをプンプンさせながら、
全員一致で「美味しかったね」と大いに盛り上がりました♪

そんなこんなで、山田が抜けて8人体制となった新生CLASSY.。
部員が一人いなくなるのはとーってもさみしいですが、
残りのメンバーでこれからも勢いのある誌面づくりに励みます(ONLINEの更新も頑張ります!)ので、
どうぞ変わらぬご支援のほど、よろしくお願いします!

【SHOP DATA】
石頭楼/スートウロウ
港区六本木7-3-4 竜土ハイツE号(401)
TEL:03-3403-9888