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2009年12月
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CLASSY.編集部員より
対話篇(6)
2009.12.28
DIALOGUE
――クリスマスを間近に控えた12月の某日。とあるビューティブランドの、とある新商品の発表会を兼ねたパーティが、とあるホテルで行われることになっている。年末進行で忙しい美容担当のかわりにヒラヤマが出席することになったが、その後ろからはタガシラがついてきていた・・・。
タガシラ(以下T) 名刺入れ名刺入れ・・・あわわ、どこに入れたかな??
ヒラヤマ(以下H) 早く乗れよなぁ、置いてくぞぉ。
T およよ、せわしないですねえ。まさか移動のタクシーの中でインタビューすることになるとは思いませんでしたよぉ。
H 仕方ないだろう、オレだってこの季節はいろいろ用事があるんだからさ。どうせオマエはヒマなんでしょ?
T はい(笑)。いやあ、実はビューティの発表会なんて普段は行けないから楽しみなんです♪ ドゥフフ、きっとキレイな人ばかりなんだろうなあ❤
H ・・・わかったわかった。オレ、早く特集についてしゃべりたいんだけどな。今月も渾身の力を注いだぞ。
T ではでは、2月号の特集「2010年、ジェシカのおしゃれは止まらない!」についてお話をお願いします。
H とにかくジェシカ! スゴすぎて卒倒しそうですよ(笑)。彼女がこの2010年にチャレンジしたいと思っているスタイルは、まさにCLASSY.なイメージだよね。そして何より何を着ても本当に可愛いんだなあ、これが。リッチ感があってコンサバというウチらしいコーディネートを、最高におしゃれに着こなしてくれていますよ。
T たしかに。しかも1月号の特集でもジェシカのファッションについてはけっこう触れていたのに、すぐ次の号でこんなにたくさんのお話が出てくるところがさすがですよね。
H そういうこと。これぞ真のおしゃれセレブ。25歳になって、ますます大人の女性として進化していくジェシカからもう目が離せないね。2010年が本当に楽しみ。
T それとヒラヤマさん、今月は特に読み物特集が大注目ではありませんか? ボクはもう気になって気になって。
H だよねえ。「やっぱり『男』がわからない!」、オレも年末年始にじっくり読み直したいよ。
T 自分が男としてどのカテゴリーに分類されるのか、我がこととして読んでしまいましたよ。・・・まあ、とはいえボクはむしろ、「やっぱり『女』がわからない!」って絶叫したいですけどね(笑)。
H 与太話しているうちに着いちゃったな。ほれ、降りるぞ。
T あれれ、なんだかロビーにいる人がみんなボクらを見ていませんか? やっぱりスーツ姿のヒラヤマさんがSPみたいだから、一緒にいるボクを外タレか何かかと思ってるんですかね??
H 外タレって・・・。ツッコミ所が多すぎて、もういちいち相手するのも面倒くさいよ。
T ヒラヤマさんヒラヤマさん、いいから早く会場に行きましょうよ。あ、ここが受付じゃないですか? 名刺ないし、ゲストブックにタギー・チャンとでも記帳してみようかなあ、香港映画のちょい役俳優っぽく(笑)。
おねえさんA いらっしゃいませ、ヒラヤマ様と・・・チャン様? ・・・受付がお済みでしたら、まずはあちらのブースにお進みになってください。
H あっ、今日って美白シートマスクの発表会だったんだ・・・。
おねえさんB 本日はお忙しいところありがとうございます。さっそくですが編集長、実際にこちらをお試しいただけますか。
H えっ、ああ、はい・・・。ボクはちょっと・・・。
おねえさんB そんな遠慮なさらずに。男性でもお使いいただけるんですよ。ささ、せっかくだからどうぞ。
H いやあ、そのう、何と言いますか・・・うわっ、お、おい、オマエいきなりどうしたんだよ。
T やめてくださいっ! やるならこのボクをやって!! うちのヒラヤマがパンダみたいになっちゃったらどうするんですかっ!? -
CLASSY.編集部員より
私のオススメ忘年会レストラン
2009.12.28
GOURMET編集の引田です。
忘年会シーズンもいよいよ大詰め。
今年親交の深かった人たちから、普段なかなか会うことのできない、
いやむしろ忘年会でしか会わないんじゃないか・・・というメンバーに至るまで(笑)、
とにかく集まって飲むことの多い日々です。そんなわけで美味しいお店に出会うチャンスがいっぱいなのもこの季節。
ここ最近、連れて行ってもらって美味しかったお店&
予約して喜ばれたお店をご紹介しようと思います。
一軒めは、東麻布のテレ朝通り沿いにあるフレンチレストラン「ボン・ピナール」。
女の子4人で、普段はあんまり行かないようなちょっとかしこまった店へ!
ということで、幹事が予約をしてくれました。
コース5,000円(税別)でアミューズ+前菜+主菜+デザート+コーヒーまで付いてくる
コストパフォーマンスの良さに加え、味ももちろん格別の美味しさ!
アミューズの「メカジキの骨髄」的一品(たしか・・・)では、
(店内が暗かったため、写真じゃ分かりづらいんですが)
大きな髄の中に天然のコラーゲンボールが入っていて
一同大感動❤しばし会話を忘れ、骨髄と格闘しながらコラーゲンを完食しました。
うーん、美味しー☆ワインのリストが超充実していて、
良心的な物がたくさん揃っているのも高ポイント。
3,800円なんて銘柄もあるから、3人で2本も開けちゃいました☆
ココはフレンチって言っても、居ずまいを正してカチャカチャ...って感じじゃないので、
とってもオススメです。
オシャレしても浮かない、だけど堅苦しくない美味しいお店って、
女のコにとっては貴重ですよね。さて次は、同業の友人3人の会を
神楽坂のスペインバル「エル・プルポ」で。
遅めスタート&場所は新宿近辺ということだったので、
2年前のオープン当初から通ってるココを
私がリザーブしました。正直、イタリアンや和食と違って
「あー、スペイン料理食べたい!!」
っていうキブンにはあまりならないものですが(笑)、
ココはリーズナブルなうえに、何を頼んでもハズレがないから、
他にどこも思いつかないとつい行ってしまう一軒なんです。
中でもとくにオススメなのが、「うにプリン」。
殻の中にうに&冷たいうにの濃厚なムースが入っていて、
スプーンですくって食べるたびにとっても幸せな気持ちに❤
あっという間に食べ終わっちゃうくらいの量なんですが、
それがまたちょうどいいのかも。

そのほか、半熟玉子をつぶして食べる「釜揚げ白魚のガーリックオイル煮」や、
シンプルな「極上アンチョビ」も超美味です。
ポーションの小さい、お酒にぴったりのタパスをたくさん食べられるから、
連れて行ったお酒好きの友人たちにも好評でした!行く相手や人数など、毎回条件の違うメンバーで集まる忘年会は、
それに応じたお店選びが肝心ですよね。
もっともっと「幹事力」を磨いて、「来年こそはもっと集まろうよ~」なんていう
お決まりの口約束も実行させられたらなー、と今年も実感する年の瀬でありました。皆様もどうぞ良いお年をお迎えくださいね!
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CLASSY.編集部員より
2009東京イルミネーション・クルーズ
2009.12.21
OTHER30歳になった途端、時計が壊れました(リューズがスポッと抜けた)。
30歳になった途端、膝を痛めました(現在リハビリ中)。
30歳になった途端、財布を落としました(いちおう中身は無事に戻ってきた)。いずれも、この一週間で起きた悲(喜)劇です。
申し遅れました、編集部の田頭です。
――30代ってどうですか?
――幸せいっぱいです❤
と、早く答えられるようになりたいもんです。というわけで、まずはせめてブログから幸せをふりまいてみようと、
都内のクリスマス・イルミネーションをスナップしてきました。ひとりで(笑)。
カレと楽しむ来たるべきクリスマスの予習に使うもよし、
多忙のみぎりの目の保養に使うもよし、
来年に向けてのイメトレに使うもよし、
ご自由にお楽しみいただければと思います。
大きなお世話だなんて言わないで(笑)。まず一ヵ所目は恵比寿のガーデンプレイス。
大人っぽくてなかなか素敵な雰囲気です。
ここでは幸せそうな、そして罪のないカップルに、
ツリーの前で「写真撮ってください♪」と頼まれました。
もちろんぼくはにこやかに応じたのですが、
省みて自分はひとりで何やってるんだろ、
と、ちょっとだけ思いました。
ちょっとだけ。
続いてミッドタウンへ。控えめな飾りつけが上品です。
撮影に没頭するぼくに、
ここでも楽しそうなカップルから「写真撮ってください♪」という依頼がありました。
もちろん快諾です。
そんなにぼくは声をかけやすそうな風情なのでしょうか?
きっといい人そうに見えるのでしょう。
さらに足を延ばして六本木ヒルズへ。
毛利庭園、けやき坂ともに、他とはうって変わってまばゆいばかりの白い輝きが印象的です。
ルイ・ヴィトンのイルミネーションも綺麗!

今月25日発売の2月号では、連載「こちら六ヒル・コンシェルジュ」で
新年の和装にふさわしいアイテムをご紹介していますが、
さすがは六本木ヒルズ、クリスマス期間もぬかりなく女のコを満足させてくれそうです。こちらでは撮影のオファーはありませんでしたが(笑)、
この後、表参道まで移動する途中、青山一丁目の駅で財布を落としてしまい、
道半ばで力尽きたしだい(笑)。あっけなくクルーズは終焉を迎えてしまいました。
・・・本当はもっと回りたかったのですけど。そんなこんなで東京の街並みから、幸せの気配を感じとっていただけましたでしょうか。
本番まであと4日ですね。
少し早いご挨拶になりますが、
メリー・クリスマス!みなさまに素敵な夜が訪れることを祈って☆
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CLASSY.編集部員より
アットホームな披露宴でした!!
2009.12.14
PARTY押忍、編集・今泉です。
11月吉日、CLASSY.でも活躍中のモデル・松田樹里ちゃんと
高見ブライダルの御曹司・高見重行さんの
結婚披露宴に出席させていただきました。
場所は目白のフォーシーズンズホテル椿山荘 東京。
実は彼のご実家がある京都で、
すでに600人規模(!)の披露宴を済ませていて、今回は2回目のパーティ。
京都の方は、桑名正博さんや、やしきたかじんさんが歌ったり、
招待客に渡辺裕之&原日出子夫妻、パンツェッタ・ジローラモさん、
桐島ローランドさん、その他、京都老舗の有名人の方々、
BGMは東京フィルハーモニー交響楽団のオーケストラ(!)。
いわゆるセレブ婚だったそうです。ところが東京の披露宴はうって変わって、とってもハートウォーミング!
たしかに高砂のお花はゴージャスだし、二人で点灯したキャンドルは森田恭道氏デザインだし、
ビデオレターで郷ひろみさんや前原国土交通相、
IKKOさんや王様のブランチで一緒だったはしのえみさんや寺脇康文さんから
お祝いの言葉が流れましたが、あとはJJ編集部のスタッフからの感動的なスピーチや、
彼の同級生たちのドン引き一歩手前(笑)の演しもの、
花嫁からご両親へのお手紙朗読など、
ご本人たちの人柄がわかる楽しい雰囲気でした。


ウェデングドレスは彼がデザインしたもので、
樹里ちゃんしか似合わないのでは?というくらいオートクチュール感満載。
お色直しの着物もゴージャスだけど、とてもお似合いで。


あと、特筆すべきは料理とワイン。
生まれて初めて、お腹に無理なく完食!
普通、披露宴の食事って、メインにいく前に膨満感でつらい気分になりますけど、
この日はあとで締めのラーメンいけるかな?ぐらいの味付け&量。
感動のあまり、すべて撮影してきました。
ちなみにシャンパンはモエ エ シャンドン キュヴェ ドン ペリニヨン 2000、
メインに合わせてオーパス ワン 2005でした。
1.グルマンディーズアソルティ
2.フランスシャラン鴨のピスタチオ風味ロースト薄切り、フォアグラの茄子包みブレゼー、
3.深谷葱と聖護院蕪のマリヤージュスープ
4.房総産活伊勢海老のポーチと鮑のポワレ
5.シャンパンと巨峰のインターメッツォ
6.特選佐賀牛フィレ肉のパイ包み焼き
7.いちごのコンポートゼリーと柿のタルトに洋梨のシャーベット





というわけで、末長くお幸せに! -
CLASSY.編集部員より
展示会速報!――2010年春にはコレが流行る!?
2009.12.10
OTHERいつもご愛読ありがとうございます、編集の中畑です。
実際の季節はこれから冬本番!ですが、雑誌作りは早くも春の号に突入中。
というわけで今回は寒さを一瞬忘れられそうな、来春アイテムの展示会情報をお届けします!まずは「ガリャルダガランテ」などのセレクトショップでもおなじみ、PALグループの展示会へ・・・。
さっそく気になったのはこれ、「パピヨネ」コーナーでみつけたスカーフ付きカゴバッグ。
ロベルタ・ガンドルフィというイタリアブランドのもので、
持ち手にスカーフが巻きつけてあります。大人!かつ可愛いです!
「パピヨネ」はほかにも巨大スタッズ付きのカゴや、来春も欠かせない柄ストールにキラキラ靴など、小ワザのきいたインポートが大充実。しかも、衝動買いできるグッドプライス設定なのが素敵です。
小物続きで「ラシット」コーナーへ。
定番のモノグラムバッグも、来春はマリンに変身!
イルカやヨットなどのモチーフがきいています。

マリンといえば、
手旗信号や海モチーフが描かれたキャンバスバッグも
バリエいろいろに集合。
休日カジュアルはもちろん、
荷物多めの通勤時にも使いたい
スマートなデザイン揃いで注目です。
来春、マリンは要注目のテイストなので
バッグから取り入れるのもいいですよね。
そのほかにもすべてのステッチに意味がある"究極のトートバッグ"(!)や、
動物とその大好物がセットになったチャームなど楽しいアイテムをざくざく発見。


シーズン初めのお買い物は小物から、
という方も多いと思いますがどちらのショップも即戦力アイテムがいっぱいでした!次に訪れたのはオープンしたばかりのスワロフスキー表参道店。
新作は春を飛び越して、「夏真っ盛り!」なデザインがとても新鮮。
サンゴや波のゆらめきなどを表現したジュエリーは、上品な華やかさ満点です。
さらに!スワロフスキーと言えばのクリスタル・オブジェに、こんな可愛い新作を発見!!
アヒルです、浮輪やサングラスをしています!
来春の限定アイテムとのこと、アヒル好きなら要チェックです。

この表参道店では、期間限定でクリスタルをモチーフにした幻想的な展示イベントを実施中。
クリスタルでできたクリスマスツリーなど、とても楽しくて美しい仕掛けがいっぱいです。
私の撮影技術が乏しく、その美しさを写真に収められなかったので(泣)、是非、実際に観に行ってみてください! 店内からは11年ぶりに復活した表参道のイルミネーションを望めるのもこの時期、嬉しいポイントですよ。最後は誌面でも人気のブランド、フランクウィーンセンスへ。
このブランドの顔ともいえるサテントップスや、キラキラ素材使いのスカートがさらに華やかに進化!


こちらはオリジナルのウェアはもちろん、セレクトで入っているバッグ、アクセサリー、帽子なども可愛いエッジがきいていて、見てるだけで楽しい気分になります。
この冬は、黒やロックテイストなど辛口なアイテムが中心でしたが、春は一転。ウキウキするようなきれいな色やふんわりした素材など、「女子力」が強化できそうなアイテムやテイストが流行しそうです!
2010年の春は何が流行るのか、CLASSY.誌面で毎号お届けしていきますのでぜひご期待ください!
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今泉 祐二です。編集長やってます。
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CLASSY.を作っているのはこんな人たちでした。女性3人、男性3人。似ているようで似ていない、まさに「六人六色」な編集部員のプライベート像をお届けします。
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エネルギッシュで、好奇心旺盛なCLASSY.のライター&スタイリストの、充実ライフをお見せしちゃいます。
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