HOME>BLOG>編集部発「ほぼ週刊ブログ」
2010年1月
-
CLASSY.編集部員より
アジアの不夜城・歌舞伎町 潜入レポート!?
2010.01.29
OTHERいつもご愛読ありがとうございます、編集の中畑です。
突然ですが私、このたび生まれて初めて
「ホストクラブ」と「キャバクラ」に行ってきました!
と言っても、仕事のストレス発散♥ないし、無理のある体験入店、でもなく
れっきとした取材、でなんですが・・・。お店の場所はやっぱり、歌舞伎町。
何年ぶりか分からないくらい久々に足を踏み入れたのですが・・・。
すごい!ですよ!!
お店や従業員の方も多国籍に渡っているのですが、ほんとに外国に来た気分!
音羽一のびびりなので、街中の写真は撮ってこられなかったのですが、
派手派手なネオン、ホストクラブの看板、呼び込みのみなさん、
この未曽有の不況に負けず頑張っています!まず伺ったのは、
津田塾大卒、某一流外資系企業勤務という
異色の経歴を持つオーナーママ、内野彩華さんのお店「クラブ アップス」。
オーナーママと言っても彩華さんはまだ32歳で、
まさにCLASSY.世代。
黒木 瞳さんを思わせるたおやかな美貌、
マシュマロのような美肌、
ちょっとハスキーでコケティッシュな声・・・。
これは通ってしまいますね!!
美しいだけでなくもちろん話術にも優れていて、
経営者としてもしっかりした考えをお持ちの彩華さん、
〝才色兼備〟を体現した素敵な女性でした!
お次はホストクラブ「Ryugujo」。
そう、TBSの「サンジャポ」ファミリーとしてもおなじみ、
歌舞伎町伝説のホストと言われるあの頼朝さんに会ってきました!
ホストクラブは、お店の前のキャストの顔看板から始まってやっぱり衝撃度が高いです。
そして頼朝さんの目ヂカラは、まじ「ぱない!」です!
ちなみに現在、頼朝さんは経営に専念しておられるのでお店には出ていないそう。
残念です。でもとってもいいお話をじっくり伺ってきましたよー。ところで「ageh○」じゃなくて「CLASSY.」なのに何の取材なの?とお思いですよね。
彩華さんと頼朝さんに伺ったのはずばり、「女のプライド」について。
ほかにも森三中、はるな 愛さん、そしてあの大物漫画家と豪華絢爛なゲストが登場するこの企画。
その全貌は発売中のCLASSY.3月号でぜひお確かめあれ!!
-
CLASSY.編集部員より
対話篇(7)
2010.01.29
DIALOGUE
――毎年3月号校了明けに催される恒例のCLASSY.編集部新年会。2010年のさらなる飛躍を願い、編集部員、ライター、スタイリスト、広告部員までもが一同に会する。にぎにぎしく盛り上がる恵比寿の豚しゃぶ屋の片隅で、なぜかヒラヤマとタガシラがふたり、鍋をつつきながら向かい合っていた。ヒラヤマ(以下H) なんでオレとオマエが差し向かいで、しかもふたりだけポツンと離れた席なんだよ。そもそもさ、なぜにせっかくの新年会でインタビューなんてやるんだ!? オレ、オマエとじゃなくてみんなと話したいんだけど。
タガシラ(以下T) ままま、そうカタいことおっしゃらずに、グイッと一杯やってくださいよ。いやーヒラヤマさん、2010年第一弾として発売されるCLASSY.を語っていただくには、やっぱり新年会の場しかないんじゃないかと思うわけでして。それに・・・
H ああもう、わかりましたわかりました。どうぞお好きなようになさってください。
T またあ、そんな可愛くむくれちゃって。ではお言葉に甘えてうかがいますよ。「春の流行 コレだけ!でおしゃれになれる」――3月号の特集についてはいかがですか?
H 今月は、日ごろ氾濫するトレンド情報の中から、CLASSY.的に使えるネタを限定してご紹介するっていう話なわけだな。
T たしかにモード誌を読み込んでいるファッショニスタでもない限り、普通に生活している女のコがトレンドなんてすべて消化する必要はないですもんね。
H だろ。コレだというアイテムやコーディネートに限った着こなしを、あれこれ迷わずに楽しむことの方が、大人として自分のスタイルを確立するっていう素敵さに繋がると思うんだよね。もちろん新しいことにアンテナは張りつつ、トレンドとは上手につき合っていくのが理想だよなあ。
T そうですよね。考えてみるとCLASSY.は、普通の女のコがすぐ真似できる最上級のおしゃれを追求するっていうのが創刊以来のテーマでしたしね。今月の特集はうちのお家芸ってわけですね。
H そう。それを今月もジェシカ初めうちのモデルたちが完璧に表現してくれているわけですよ。まさに、普通なんだけれどタダモノじゃないオーラが漂っているよね。
T ええ、ボクも今月のコーディネートは大好きです❤ こりゃ男ウケしますよ!
H ちなみにさ、いつも訊かれてばかりだから逆に訊いてみたいんだけど、オマエって本当は草食系男子なんかじゃないだろ。
T なんですか、そのいきなりの辻斬り的発言は。ボクが羊の皮をかぶったティラノサウルスだとでも!?
H そういうこと。
T んなわけないじゃないですか、女性社会の職場でヒナゲシのようにひっそりと生きざるをえないこのボクが。女性誌のキビシサはヒラヤマさんだってよくご存じのはずでしょう? せいぜいが草食系のふりをする肉食系・・・のふりをする草食系ってところですよ。
H 迷ってるね、オマエ? 訊いたら悪かったかな(笑)。
T 引き裂かれた自我、きしむ自意識、コギト・エルゴ・スム・・・。ブツブツ・・・。男性編集部員I(以下I) おーい、タガシラ、みんなの集合写真撮ろうぜ。
T あ、はい、じゃあそちらにみなさん並んでください。・・・はーい、撮りますよぉ、みんな笑って・・・って、あれれ、おかしいな??
I なんだよ、早く撮れよ。
T ちょ、ちょっと待ってください!?
H 早く~。
T そ、それが、デジカメがずっと迷っているんです。ヒラヤマさんに合わせようとしているんですが、ピントの枠が定まらずにプルプル震えていて・・・。どうもどこが目なのか、鼻なのか、お顔の詳細をよく識別できないようなんです。 -
CLASSY.編集部員より
証拠入手
2010.01.26
BOOKSこんにちは。編集部のカナイです。
有名なのに、読んだコトのない作家さんっていますよね。
(いやむしろ読んだコトない作家さんの方が多かったりしますが)
ワタシにとって、白石一文さんがまさにそうでした。
CLASSY.の女性スタッフにもけっこう人気が高かったのに・・・
小社からもこんなに作品が出ているのに・・・
先日直木賞を受賞されたので、受賞作を読んでみることにしました。(ミーハー)
『ほかならぬ人へ』。
表題のほかに、「かけがえのない人へ」との2編からなる作品です。一日で読破。もう一気に読んでしまう、読めてしまうお話でした。
ミステリーではないのに、先が気になって気になって。
淡々と進められていく中に、ずっしりと重いテーマがある感じがしました。どちらも、主人公がいろいろな回り道を経て、
ほかならない、かけがえのない関係性を結べる人を見つけるお話です。
自分にとって「間違いない相手」は誰なのか、どこにいるのか。
どちらとも、ここで終わっちゃうの?というところで終わっちゃいます。
それが何というか、考えさせるための終わり方とでもいいましょうか。
なので、あえて内容の詳細は伏せますが
ここで終わるというコトは、答えは自分で見つけてねってことなのかな、と。帯にも書かれている本文で、とても心に残る主人公のセリフがありました。
「ベストの相手が見つかったときは、この人に間違いないっていう明らかな証拠があるんだ」
「相手を見つけた人は全員そういう証拠を手に入れてるんだ」恋人がいる方や、とくに既婚者の方は気になっちゃいますよね。
自分は証拠を手に入れたのかな、と。ワタシは既婚者ですが、証拠を手に入れたと思っています。たぶん。きっと。おそらく。

-
CLASSY.編集部員より
CLASSY.編集部の新年会
2010.01.20
GOURMET
1月19日、CLASSY.編集部の2010年新年会をにぎにぎしく催しました。
編集部&スタッフ一同、今年も明るく楽しく面白い雑誌を作っていきます!
【SHOP DATA】
五元豚 恵比寿店
住所: 渋谷区恵比寿西1-7-13
電話: 03-5428-3736
営業時間:〈月曜~土曜〉18:00~4:00、〈日・祝日〉18:00~23:30
定休日:無休 ※ラストオーダーは閉店1時間前
-
CLASSY.編集部員より
環八ラーメンマラソン
2010.01.18
GOURMETお寒うございます。
編集・中村です。しかし近頃ホントに寒いですね。
寒いときにはあたたまる食べ物が一番です。
というわけで、とある週末、
「環八ラーメンマラソン」が開催されました!個人的に。
言うまでもなく世田谷区にそんなイベントが存在するはずもありません。
新たな激戦区として盛り上がる環八周辺で噂のラーメン店を制覇!
・・・1日で。という体に悪そうな企画です。
人間ドッグの結果が心配ですが、人気博多ラーメン「○風堂」本店での
バイト経験を生かし、美味しい情報を皆様にお届けしたいと思います!で、意気揚々とやってきたのは「ivan ramen」。
N.Y.出身の4つ星シェフ、アイバンさんが伊丹十三監督の名作「たんぽぽ」に感動し、
来日して始めたというお店です。
定番メニュー「塩ラーメン(半熟玉子いり)¥900」をいただきます。
これ・・・ラーメン?
いや、どう見てもラーメンなんですけど、そこはかとなく地中海の香りが。
わかった!ボンゴレです。
あさりのだしに、ニンニクというよりガーリックがきいていて、
麺もなんとなくパスタっぽい。小洒落てます。
ボーノ!ボーノ!って感じです。N.Y.ですけど。2軒目は「麺屋 狢」。つけ麺界のニュースターです。
引き続き大ブームのつけ麺。10代、20代に猫舌さんが多いことも
ブームの理由の1つだそう。ワタクシも猫舌なので、つけ麺大好きですね。
30代ですけど。
定番メニューの「つけ麺並¥750」に、画的なことも考え半熟玉子をトッピング。
ガツンとボリューム系です。
並でも200gのもちもち麺は、大盛りだと400gまで!
2軒目にして腹がはち切れそうです・・・。
でもうまーい! 特に、麺を完食したあとの割りスープが絶品です。
ゆずの香りと三つ葉が爽やかでたまりません。そして日もとっぷり暮れてたどり着いた3軒目は「誠屋」。
豚骨醤油の"家系"名店です。
ここの素晴らしいのは博多系細麺。九州男児であるワタクシですが、
ここの細麺は、東京で食べたほかのどの店よりも博多っぽいんです!
ということで、シンプルに「細麺¥650」を注文。
細いからか出てくるのが早いですね。やっぱ飲んだ後のラーメンは
こうでなくちゃいけませんよね〜、って今日は飲んでませんけど。
いつもは替え玉しちゃいますが、さすがに本日は1杯で終了です。思いつきで始めたラーメンマラソン、とりあえず3軒で完走ということに
させてください。1日で体重が2㎏は増えた気がします(泣)。
いくらブログのネタに困ったからって無茶をしてはいけません。
もっと健康的に、もっとCLASSY.っぽくあたたまりたいという方は、
近日発売・3月号の食べ歩き企画「攻める鍋、守る鍋」をお楽しみに!
編集・中村でした!
【SHOP DATA】
Ivan ramen
世田谷区南烏山3-24-7
TEL:03-6750-5540
麺屋 狢
世田谷区上北沢4-36-23
TEL:03-5316-5324
誠屋
杉並区上高井戸1-5-17
TEL:03-3304-5567
-
今泉 祐二です。編集長やってます。
-
CLASSY.を作っているのはこんな人たちでした。女性3人、男性3人。似ているようで似ていない、まさに「六人六色」な編集部員のプライベート像をお届けします。
-
エネルギッシュで、好奇心旺盛なCLASSY.のライター&スタイリストの、充実ライフをお見せしちゃいます。
![CLASSY.ONLINE[クラッシィ・オンライン]](/img_common/logo.gif)

![ファッション情報いっぱいのプレミアムK.ネット[Premium-K.net]KOBUNSHA](/img_common/bnr03.jpg)