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2010年5月
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CLASSY.編集部員より
正真正銘セレブ・・・なのにOL!?
2010.05.24
BEAUTYこんにちは。編集・中村です。
5月某日、青山のAoビルで行われたイベントに出席してきました。ニューヨークブランドtibiと、そのコレクションメークを手がけるBobbi Brownが
コラボして行われたこのイベント、
主役は何といってもゲストのオリヴィア・パレルモです!
CLASSY.読者ならご存じだとは思いますが、
万が一「知らない!」って方のために、一応プロフィールをご紹介しますと・・・オリヴィア・パレルモ '86年2月28日N.Y.州生まれの24歳。アメリカ東海岸の社交界で活躍するソーシャライツ。名門The New Schoolに在学中から、その美しさとファッションセンスで注目を集め、ファッション誌や週刊誌にたびたび登場。N.Y.で行われるさまざまなショーのフロントローには欠かせないファッションピープルであり、MTV『The City』に出演する女優でもあり、現在、雑誌ELLEのアクセサリー部門で働くOL(?)でもある。
・・・という正真正銘のセレブ!
いや~、いいですね。セレブなのにOL(?)というのもいいですね
(OLは勝手に言ってるだけですけど。でもオフィスで働く女性だからOLですよね)。
男の僕の目から見ると、何より上品なのがいいですね~。
いいもの見させていただきました。

ちなみに一緒に写っているのは、tibiのデザイナー、エイミー・スミロヴィックさんと、
Bobbi Brownのトップメイクアップアーティスト、セヴァスチャン・ターディフさん。
トークショーも盛り上がりました!

そして何とこのオリヴィア、CLASSY.9月号に登場予定!
「メロディー洋子のI♡セレブ」でメロちゃんとすっかり意気投合!してますので、
ちょっと先ですがお楽しみに!
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CLASSY.編集部員より
大盛況のピアジェ"ポセション"パーティ!
2010.05.21
PARTY押忍!編集・今泉です。
5月某日、日比谷のペニンシュラホテルにて、
高級宝飾時計ブランド"ピアジェ"の「ポセション」誕生20周年パーティがありました。
さっそくそのレポートを。


フランス語で"所有"を意味し、愛する人を所有し、
そして所有されるという情熱的な思いが込められた「ポセション」は、
リング、ネックレス、そしてピアスまで、
さまざまなアイテムが揃うピアジェのベストセラーコレクション。
まさに"所有されたい"願望にあふれた(笑)CLASSY.読者にはぴったり。
今年はチェーンモチーフの新作リングが登場。
弊誌8月号でもばっちり紹介していますので、そちらもチェックしてください!さて、イベントは女優の杏ちゃんやトリノ五輪金メダリストの荒川静香さん、
そしてわがCLASSY.モデルのKellyと桜井裕美ちゃんと豪華ゲストがわんさか。
他にも田波涼子ちゃん、高垣麗子ちゃん・・・ともう書き切れません(笑)。

アコースティックギターの生ライブはあるし、夜景はキレイだし、
料理は美味しいしで、ホントに素敵なパーティでした!



ふと見ると、特製のカップケーキ&ドリンクを購入するとUNCHR(国連難民高等弁務官事務局)へ
寄付できるチャリティコーナーが。社会派の私としてはもちろん参加です。



実はこのポセション誕生20周年イベント"POSSESSION Celebration"が7月2日(金)都内某所にて開催されるんです。個人ブログを持つ方の中から抽選で100組200名をご招待。参加申し込みは専用PCサイトかポセション・モバイルサイトで6月10日(木)まで受け付けています。上記のチャリティに加え、ポセション・ジュエリーを実際に着用して撮影できる"フォト・セッション・コーナー"や、特別ゲストによるトークショーも開催予定です。
ぜひ応募してみてください!
●イベント申し込みPCサイト
http://piaget-mobile.jp/pc/20th/
●イベント申し込みモバイルサイト
http://piaget-mobile.jp/20th/ -
CLASSY.編集部員より
健康と不健康のあいだ
2010.05.21
OTHERみなさん、こんにちは。編集部の田頭です。
蒸し暑い季節になってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。
CLASSY.編集部では、ちょうど一週間前に5/28発売7月号の校了日を迎えたところです。校了作業中というのは、ぼくの場合、
この写真可愛いなあとかもっとこうすればよかったなあとか、毎回悲喜こもごも。
いろいろな思いが頭をめぐるものなんですが、
今回担当して本当によかったと思ったのが・・・「サマンサのペネロペ&モニカBAG」という企画。
あのペネロペ・クルス&モニカ・クルス姉妹がデザインした、
サマンサタバサの新作BAGをご紹介しているページなんです!ふたりのセンスが光るチャーミングなバッグもさることながら、
やっぱり圧巻なのはお姉ちゃんの健康的な美しさ!
ぼくはこの撮影現場には行けなかったのですが、写真からも伝わる、
ペネロペの太陽のような存在感は圧倒的なものがありました。
映画で観るのとはまた違っていいもんですねえ。
校了していてこんなにハッピーな気持ちになれたのは初めてかも(笑)。ヘルシーで、明るくて、可愛い!
もう言うことなしのペネロペ、CLASSY.だけの撮りおろしになりますので、
ぜひ7月号をチェックしていただけたらと思います!さて。
とはいえ、とはいえですよ。ここからはまったくの余談ですが。たま~に食べるポテトチップスやファストフードを悪魔的に美味しいと感じるように、
暗~くて不健康な美ってヤツにも抗いがたい魅力が潜んでいる、と思うのです。
実生活では基本ヘルシー志向なぼくも、
実はそんな怪しい美しさには無条件にやられてしまうんですよねえ。
自分の趣味の分野ではとりわけ。たとえばウラディミール・ド・パハマンという人のピアノ。特に彼の弾くショパン。
かなり古い録音になりますが、思わず引き込まれてしまう、
深い陰影に富んだ音色は聞いたこともない美しさ! 大のお気に入りです。
とことん落ち込みたい時、ラックから引っ張り出しては聴くことにしています(笑)。
パハマンについて、「不健康な蒼ざめた美しさ」があると評したのは
あらえびすという人(「銭形平次」の作者・野村胡堂のペンネーム)ですが、
パハマンのレコードを世界に保存しておくためなら、
100枚のレコードを葬ってもいいとさえ書いたのち、
あらえびす先生はさらに以下のように続けます。
それは啜り泣く美しさだ。諦め兼ねた美しさだ。柩を包む花束の揺れるのを、涙一杯溜めた眼で見つめながら尊い讃美歌を聴いている美しさだ。あんな深い悲しみ、あんな悲歎に彩られた美しさというものがほかにあるだろうか。
どうです? クラシックに興味のない方も、こんなふうに書かれてしまうと、
どんな演奏なのかちょっと気になってしまいませんか? 今改めて読み直すと、
こんな不健康で悲しい美しさといえば、ルイ・マル監督「さよなら子供たち」の
ラストシーンをパッと思い浮かべてしまいますが、
この文章を初めて読んだ、当時中学生だったぼくはけっこうな衝撃を受け、
レコード(!)を入手すべくあれこれ奔走したもんです。
そして念願のパハマンの演奏を初めて聴いた時の感動、
切ないくらいに美しいと感じたその時の記憶は、今も大切な思い出であり続けています。ま、何事もメリハリが大切ってことなのでしょうか。
健康さ、不健康さの双方を楽しめるしなやかな感性の持ち主でありたいなと願う今日この頃なのでした。ちなみに、パハマンのCDは復刻されたものの、
今ではなかなか入手できないと思うので、
もし暗~いショパンをご希望の向きにはこのあたりをどうぞ。ふたりとも、けっこうイケメンです(でした 笑)。
ただしムード音楽的な甘さは一切ないので、鑑賞の際はご注意を。
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CLASSY.編集部員より
こんな花嫁、見たことない!
2010.05.19
PARTY編集・引田です。
皆さん、GWはいかがお過ごしでしたか? 私は、連休初日の5月1日(土)、CLASSY.でも活躍する
スタイリスト・濱口沙世子さんの結婚パーティが行われたので、
編集部スタッフと共に参加して参りました!ここ最近、オンラインブログでも結婚式レポートが多いので、
同じネタが続くのは躊躇われるところではあったんですが・・・、
沙世さんらしく、ド派手で超個性的!!な、
それは素晴らしく楽しいパーティだったので、ご報告させて頂きますネ☆お相手は一つ年上のジュエリー会社経営・マサカズさん❤
お二人は、実に8年もの交際期間を経てのゴールインです! おめでたい!
会場は新郎新婦がデートでよく訪れていたという青山のカシータ。男性はジャケット着用、
女性は〝something blue〟を身につけるというドレスコードのもと、
〝マスカレードパーティ(=仮面舞踏会!)〟に集まった列席者は、
なんと240人超!! 上の写真の新婦にご注目下さい。
よく見ると、まつ毛がふさふさのブルーでしょ! 新婦ももちろん、サムシング・ブルーなのです。ちなみにクラッシィスタッフのサムシングブルーコーデはこちら。
右から私引田、ライター・高橋、編集・水澤、ライター・川西、
そして新婦の姉でもあるライター・濱口です。
一同、会場の派手さに負けないよう、髪も盛り系で気合い入ってます。
幹事さんたちやお店のスタッフまでが仮面を着用した店内に、
ブルーを効かせた列席者たちが続々と入場し出すと・・・・そこはまるでカーニバル状態に(笑)!
進行役を務めたこのドラッグクイーンの皆さんも圧倒的な存在感で、
オネエキャラ満開の名司会ぶりに会場は大盛り上がりでした。



特設お立ち台で繰り広げられるポールダンスのショータイムや、
テキーラ入りのウォーターガンを持ったドラッグクイーンがゲストの口に射撃(!)して回る
なんてパフォーマンスもあり(笑)、とにかく笑いと驚きの連続であっという間の3時間でした。


そして締めくくりに・・・2人がお立ち台の上で、
参列者に見守られながらお花のブレスレットの交換と誓いのキスを❤
8年ものお付き合いなら、数え切れないくらい思い出があって、
きっとこの日を迎えた感慨も一入ですよね・・・・(感涙)。
大勢の仲間に祝福されながらの、二人らしく、型にはまらないアットホームなパーティ。
こんな花嫁見たことない!!ってくらい沙世さんはファンキーだったけど(笑)、
本当にキレイで、幸せオーラ満点で、会場全体がハッピームードに包まれた素敵な夜でした。
偶然、引田友人でもある幹事の2人、ヘアメークの服部さおりちゃんに
バイヤーの浜野このみちゃん(そして、ドラッグクイーンの方々)と記念に一枚。
仮面着用なので、会場で気づくまでにしばらくかかりましたが、
本当に2人ともお疲れ様でした~!

そして花嫁衣裳といえば・・・本誌7月号では、
梨花さんのウェディングドレスで話題になった神戸の〝ザ トリート ドレッシング〟で
「運命のウェディングドレスを探す」企画を掲載しています。
「こんなファンキーな花嫁姿はちょっとハードルが高いわ・・・」という人も(笑)、
自分にとっての運命の一着を探す参考にしてみてくださいね。
予定がない人も、とってもドリーミィ♪なページですから。最後になりましたが、沙世さん&マサカズさん、本当におめでとうございます!
どうか末永くお幸せに!!
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CLASSY.編集部員より
まだ夏前なのになんですが、秋物速報いっちゃいます!!
2010.05.15
OTHERやっと春らしくなってきたこの頃ですが、今回は早くも秋物のお話です!
初夏の陽気の中、お邪魔した展示会。まずはバッグの「ロンシャン」から。まず目についたのはこれ!
ふわふわのファーにラインストーンが散りばめられ、下はリザード風型押しという
凝った作りのワンショルダーバッグ。可愛い!!

通勤に大活躍しそうなトートは、絶妙な色バリエが揃うメタリックレザー。
しかも!これ、内側が淡い大人色のリバティプリントなのです!!
このタイプはクラッチ、ショルダー、トートと3WAYで使える小型版もあり、それもかなりの可愛さ。

ほかに、秋冬のトレンドでもあるアニマル柄を取り入れたファーバッグも。

そして、話題の「Kate Moss for LONGCHAMP」ラインの秋冬新作も発見!!
まだお見せすることができないのが残念ですが、
「欲しい!」「プライスも可愛い!」アイテムがいっぱいでしたよ!
さらにウエア類もこの秋、日本初上陸とか。
表参道店も間もなくリニューアルオープンと、話題がつきない「ロンシャン」でした。
次はデニムでおなじみの「ディーゼル」。
新作の中でもおすすめは、スタイリッシュかつ美脚を約束してくれるワザありのスキニーデニム!

ヒップポケットにジップがついていたり、サイドに細いワイヤーチェーンがあしらわれたりと
デザイン性の高い、「ディーゼル」ならではのデニムが勢揃いです。デニムだけでなくトップスなどのウェアはもちろん、
アンダーウエアやシューズ、バッグもかなり充実。


着ているだけでカジュアル上級者気分になれる「ディーゼル」は、
展示会場となったプレスルームも実は超おしゃれ!!
そして家具まで発表されているというから驚きです!!

ラストは一転、シックな雰囲気の大人アイテムに定評のある
「バーバリー・ブラックレーベル」です。バーバリーと言えば、のトレンチコート。
写真手前の新作は、なんと中央のジップの切り替えでショート丈としても使える優れもの!!
細身のラインでスタイル美人効果も抜群です!

その後ろのアビエータージャケットもコンパクトな作りで、かっこよく、かつ女らしく見せてくれる優秀デザイン。ブラックレーベルらしい、スマートなジャケットのセットアップや、
クールフェミニンなスカートスタイルももちろん登場。
また、この秋冬の注目テイストであるミリタリーを上品に取り入れられる、
大人なカーキアイテムも充実。

特に中央のスタンドカラーのコートは、メタルボタンやアウトポケットがきいていてかっこよさ抜群!
そしてこれも細身でとにかくシルエットがきれい! 全身美人度を確実に上げてくれそうな一着です。CLASSY.本誌でも9月号あたりから秋物をご紹介していきます!
また各ブランドHPもぜひチェックしてみてください(編集・中畑)。
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今泉 祐二です。編集長やってます。
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CLASSY.を作っているのはこんな人たちでした。女性3人、男性3人。似ているようで似ていない、まさに「六人六色」な編集部員のプライベート像をお届けします。
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エネルギッシュで、好奇心旺盛なCLASSY.のライター&スタイリストの、充実ライフをお見せしちゃいます。
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