HOME>BLOG>編集部発「ほぼ週刊ブログ」
2010年6月
-
CLASSY.編集部員より
迷えるオトナの女子が集結?
2010.06.29
こんにちは。編集の中台です。

6月某日、恵比寿ガーデンルームにて、「オトナの女子力レッスン」が開講されました。
女性誌6誌が読者を招待して、女子力アップをサポートするというこの企画。
CLASSY.プレゼンツの〈恋力コース〉に参加してきました。

黒ワンピで登場したのはCLASSY.でもおなじみ、モデルの菅原沙樹ちゃん。
ヘルシーな肌見せが大人な雰囲気で素敵です。
沙樹ちゃんも今日は私たちと同様、〈恋力コース〉の受講生として参加。
レッスン講師の恋愛コラムニスト・芳麗さんも登壇して・・・
いよいよオトナの女子力レッスン、開講です!ステージ上の2人は、CLASSY.7月号の撮影ですでに顔見知り。
撮影時もガールズトークに花が咲いていましたが、芳麗さんの
「沙樹ちゃんは言ってみれば野生児!勘が冴えていて、ずばり恋力がある!」
という衝撃の暴露(!?)で、会場も一気に和やかムードに。「野生児」と言われた沙樹ちゃんですが、「そうですね(笑)、確かに、ただ純粋に
『この人と一緒にご飯食べたら楽しいだろうな』って感じたらすぐ誘う」、とのこと。なるほど、「恋力」がある人は、楽しい!と感じるアンテナを常にはっていて、
そのアンテナで感じたことをさらっと行動に移せちゃうんですね。
ここのところ、心のメモだけじゃなく、本当に手帳に書き込みましたから!
その後も、読者の方から恋愛相談が続々。
「最近、周りで復縁したいと悩んでる人が多いのですが、そもそも復縁は良いこと?」
「30代になってから、芸能人にしかときめかないのですが・・・」 などなど、会場内がほぼ女性なのをいいことに、
皆さん結構ぶっちゃけトークです・・・!まさに、恋に迷える(でも楽しそう)読者の皆さんを目の当たりにしたこのイベント。
ただ今発売中のCLASSY.8月号でも、「あなたの恋を格上げしよう!」をテーマに、
オトナの女子力レッスンが(誌上)開講されていますので、気になる方はぜひチェックしてみてください。 -
編集長・今泉より
独白篇(1)
2010.06.28
OTHER
こんにちは。6月1日より編集長に就任いたしました、今泉です。
先月までの「対話篇」という編集タガシラの妄想ブログに代わって、
私の真面目な真面目な(笑)、「独白篇」をスタートしたいと思います。さて、今日(28日)あたりに書店に行くと、CLASSY.を始めとする、
いわゆるキャリア誌の発売日ピーク。最近では付録をつける雑誌も多く、
いつ怪我人で出てもおかしくないくらいうず高く積まれていますよね。そんな激戦区の中、CLASSY.8月号は
「カットで、アクセで、アレンジで! この夏、最高可愛いヘアになる!」
という渾身のヘア特集です。バサッと切ってボブにしたり、シュシュやカチューシャを使って上手にまとめたりと、
ここ最近はファッションよりもヘアの方に読者の関心が高まっているムード。
特にCLASSY.読者は昔から「巻き髪命」で、華やかなスタイルが大好きです。そんな期待に応えるべく、カットからアレンジまで最高に可愛くなるテクニックが満載。
実際に読者18人が変身していますが、びっくりするぐらいキレイになっています。
元も相当キレイなのに・・・。ヘアがうまくまとまらない梅雨の真っ只中こそ、ぜひCLASSY.を!!
と、まあ、本誌の宣伝はこれぐらいにして、
今月から表紙にあるキャッチフレーズを入れたのですが、気づきましたか?
「本命の彼女に読んでほしい雑誌No.1」。
昔、男性誌「UOMO」が「彼氏に読んでほしい雑誌No.1」
というフレーズを入れていましたが、それの真...(笑)。冗談はともかく、男のコに絶大な人気を誇るのが「CLASSY.な女のコ」。
上品で華やかで知性があって、ちょっと手が届かなそうな高嶺の花。
それこそがまさに理想の読者像です。
例えば、合コンの幹事になったとき、
男のコにどんなコが来るの?と聞かれたら「CLASSY.っぽいコ」と答えてみてください。
他の雑誌だと「地味めか・・・アガんねー」「うわ、ケバイってこと?」
「・・・全く想像つかないんだけど?」となるところ、CLASSY.と言った途端、
目の輝きが10割増しになること間違いなしです(笑)。そんな本命彼女になれるエッセンスをぎゅうぎゅうにつめていきますので、
よろしくお願いいたします!
-
CLASSY.編集部員より
ビッグニュース!
2010.06.10
OTHERはじめまして、CLASSY.へ配属となった編集の中台です。
皆さま、以後どうぞお見知りおきを(ぺこり)。さっそくですが、6月1日、CLASSY.にとってビッグなニュースがありました。
午前中から編集部に届く、花、花、花・・・!
編集部まで届けに来てくれる配達人さんも、すでに届いている花の数を見て「・・・・・・・(もうこんなに)!?」
無言のリアクションでお花を置いていってくださいます。
(前編集長・平山もひとこと、「オレのときより確実に数が多いぜ」。)そう、6月1日付けで元副編集長の今泉が、CLASSY.の新編集長に就任!
こりゃめでたいわーい!
ということで、編集部で夜な夜な、プチパーティを催しました。皆揃ってかんぱーい!
そのプチパーティで出席者全員、大絶賛だったのが
編集・田頭お手製のディップ。
「絶妙な塩け」「後味さっぱりで美味しいねー」と女性陣からもおほめの言葉が。もったいぶる田頭から何とかレシピを聞き出しましたのでここに公開。




(1) キッチンペーパーの上に木綿豆腐一丁(約400g)をのせて、2時間ほど置いて水気を切ります
(2) (1)のお豆腐に、ゴルゴンゾーラチーズ120~140g(お好みで調節)を混ぜ、
(3) 最後に、コショウ&パセリを少々。プレーンなクラッカーに付けて、お召し上がりください中台の印象では、赤ワインとか、あとは甘いお酒、ポートとか、シェリー酒などに合うと思いました!
・・・とすっかりメインの話題からそれてしまいましたが、
今後も、新編集長・今泉のもとスタッフ一丸となってCLASSY.を作って参りますので
皆さま変わらぬご愛顧のほど、どうぞ宜しくお願い申し上げます! -
CLASSY.編集部員より
対話篇(11)
2010.06.07
DIALOGUE
――いつもと様子が違う。誰もが感じざるをえないほど、この日のタガシラは目に見えて落ち込んでいるようであった。ヒラヤマが席についてもなかなかインタビューの口火を切ろうとしない。しばらく沈黙が続いたのち、おもむろに口を開いたタガシラはなんと、とある曲のイントロを鼻歌で口ずさみ始めた。
タガシラ(以下T) 何も語らなーい、君の瞳の奥に愛をさーがしーてもー♪
ヒラヤマ(以下H) おい、歌ってゴマカすなよなあ。今回はまたずいぶんと発売日から遅れたから苦し紛れなんだろ。
T だって、ヒラヤマさん・・・。
H なんだよ。
T まさか、そんな・・・。
H あぁ?
T 今月で「対話篇」が最終回だなんて・・・。
H なんだ、そういうことか。仕方ないだろ。次の8月号からCLASSY.は新しい編集長の体制になるわけで、しかも新編集長のイマイズミは別にオマエと対話したくないって言ってるんだから(笑)。
T なんだか淋しいですよ。せっかく「TAIWA‐HEN」Tシャツを欲しいという人が現れるくらい、この連載もじわじわと浸透してきたというのに・・・もうこれでさよならなんですね。
H まあな。だけど「さよならは別れの言葉じゃなくて再び逢うまでの遠い約束」とも言うからな。また読者のみなさんのお目にかかる機会もあるって。
T 来生たかおですか? ぼくの大好きなミスチルの「Over」に通じる歌詞ですね。「言葉にならなーい悲しみのトンネルをさぁくぐり抜けよぉー♪」ってわけですね。
H わかったわかった。わかったからもう本題に入ってくれよ。
T はい、では今月も特集についてお願いします。「ゆるい夏より、キレイな夏!」ですね。
H もうすぐまた蒸し暑い夏がやって来るわけだけれど、そんな時に着る服も、CLASSY.では清潔感やきちんと感にこだわっていきたいってこと。もちろんカジュアルな格好だってOKなんだけれど、そこにもちゃんとしたアイテム選びや正解のコーディネートがあるって話だな。
T きちんとしたルールがカジュアルにもあるんですね。
H そういうこと。カジュアルに転んだとしても、なんでもありっていうコーディネートにはしたくないんだよ。そして実際に働いているOLさんなら、きっと共感してくれる話だと思うんだよね。
T たしかに今月は、通勤だってできてしまうギリギリの線をついたカジュアルスタイルが多く載っていますね。おしゃれなヌケ感がありつつ、本当にキレイめにまとまっていますね! ジェシカもいつにも増して可愛いし、着まわしケリーも素敵です♪
H だろ? さ、もうこれで終わりでいい? オレ、そろそろパソコン教室に行く時間だしさ。
T 残念ですよ。もうすぐワールドカップが開幕するから、ヒラヤマさんが6月14日の日本対カメルーン戦でエトオとツートップを組んでいそうな話とか、実はラモスみたいな美脚の持ち主だとか、はたまたグランドハイアットの3Fボールルーム前でお見かけした時、壁の色が保護色になって遠目には透明人間が歩いているみたいだったとか、他にも「黒執事」にひっかけてみるとか、あ、「ブラックジャック」みたいな名作とのコラボ路線ネタもあったな。とにかくいろんな展開を構想していましたのに。
H それを聞くとこれが最終回でよかったと心の底から思うよ。
T なんて言いつつもヒラヤマさん、先月の「対話篇」の与太話を拾ってくださったんですよね? ほら、ヒラヤマさんっぽさを7月号の特集にするって話。
H は? なんのことだ? いま話していたとおり特集は「黒」じゃなくて「ゆるい夏より、キレイな夏!」だろうが。
T またまた~。だって7月号のカバーの文字色、「赤と黒」と洒落こんでいるじゃないですか? これはヒラヤマさん一流の、最後の最後で「対話篇」に捧げる秘かなオマージュですよね!(完)
全11回、ご愛読ありがとうございました。バックナンバーはカテゴリの「DIALOGUE」にすべて保存してあります。
-
今泉 祐二です。編集長やってます。
-
CLASSY.を作っているのはこんな人たちでした。女性3人、男性3人。似ているようで似ていない、まさに「六人六色」な編集部員のプライベート像をお届けします。
-
エネルギッシュで、好奇心旺盛なCLASSY.のライター&スタイリストの、充実ライフをお見せしちゃいます。
![CLASSY.ONLINE[クラッシィ・オンライン]](/img_common/logo.gif)

![ファッション情報いっぱいのプレミアムK.ネット[Premium-K.net]KOBUNSHA](/img_common/bnr03.jpg)