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2011年12月
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編集長・今泉より
独白篇(21)
2011.12.23
DIALOGUE
ふとした拍子に心に浮かぶ、「恋人はワイン色」「君は天然色」「色・ホワイトブレンド」「心の色」など、
タイトルに"色"がついた名曲の数々。
色というテーマは人の心をつかんで離さない引力のようなものがあるのでしょうか...。こんにちは、編集長の今泉です。
「そもそも、その歌、全然分かんないんですけど」
というご指摘はもちろん聞こえないふりをして、2月号の特集をご紹介します。『どっちにする? 地味色キレイvs.派手色可愛い』
〈地味色編〉
PART① 決め打ち黒スタイルでキレイを極める
PART② カーキとキャメルこそオフィスの美人色
PART③ セオリーの通勤グレー&ウィム ガゼットの週末ベージュ
PART④ こっくりカラータイツで全身が見違える!
PART⑤ [実例] 黒上手こそ冬のマンネリ知らず
〈派手色編〉
PART① 最愛ブランドの春色バッグパレード!
PART② 差し色「赤」でデイリー服が蘇る
PART③ 好感度配色のヒントはケイト・スペードにあり
PART④ どうせ買うなら幸せになれる色いろTOPS
PART⑤ [実例] 関西女子はエルメスカラーで華やかチェンジ
〈番外編〉
幸せの白アイテムで1月の着回しDiary女性誌で12月末の発売号というのは、セールの真っ最中、
しかも冬本番の寒さなのに春物を掲載しなけりゃいけないという苦難の号なのです。
だいたい、読者スナップやらモデルの私物公開やら海外コレクションのエディタースナップなんぞで
お茶を濁す雑誌が多い中、CLASSY.は真っ向勝負ですぜ。しかも、テーマはファッション誌では定番の「色」。
だいたい、色をテーマにすると見るほうも作るほうも途中で飽きてくるんですよ。
だって、延々と同じ色しか出てきませんから。じゃあ、どうすっべーと悩んだ挙句、全色やっちゃえばいいじゃんという結論に至りました。
おかげで特集だけで11本も企画が続いちゃった。テヘペロ☆
もちろん、各企画とも永久保存クラスの充実した内容でございます。
そして、2月号はもう一つ、渾身の特集があります。『今年こそ「真実の結婚力」を身につける!』
2012年は3.11以降パートナーがいることの安心感を求めたり、今年を象徴する漢字として「絆」が選ばれたり、
CLASSY.5月号でも『ズバリ! これが結婚できる服』という特集を組んだりと、
まさに婚活が盛り上がる条件が揃った年でした。ところが、なんということでしょう。すでにみんな疲れています。
そりゃそうです。今まで結婚に縁遠かった人が急に頑張ったからってできるほど簡単なもんでもなく、
逆にそんな前のめりすぎる女子に男のコたちがドン引きしてるという残念な状況...。そこで、CLASSY.が新たに提案するのは、"頑張りすぎない婚活"。
PART① 小泉里子の「結婚するまで 結婚してから」
PART② 新・本命彼女スタイルは「頑張らない」がキーワード
PART③ 社内恋愛力UPこそ結婚の近道です
PART④ ゴールインのための「印象力」強化レッスン
PART⑤ CLASSY.リーダーズ高原万葉さんのこだわりWEDDINGレポート
PART⑥ 関西リーダーズ中本千尋さんの「結婚飯」レシピというラインナップで心がささくれ立たない婚活を応援します。
鳴かぬなら殺してしまえホトトギス(織田信長)→鳴かせてみようホトトギス(豊臣秀吉)
→鳴くまで待とうホトトギス(徳川家康)、という歌の通り、最終的に天下人になるのは、
やっきになっていろいろと策を弄するよりどっしり構える家康タイプ。
さあ皆さんも、2012年はレッツ家康!そうそう、話は突然戻りますが、タイトルに色のついた歌がやたら多いのは聖子ちゃん。
ざっと調べただけで、「赤いスイートピー」「青い珊瑚礁」「瑠璃色の地球」「風は秋色」「小麦色のマーメイド」「白いパラソル」「ピンクのモーツァルト」「七色のパドル」「外は白い雪」「黄色いカーディガン」「真っ赤なロードスター」「花一色~野菊のささやき~」「赤い靴のバレリーナ」「白いバラをあなたに...」「ピンクのスクーター」「水色の朝」「バラ色の扉」「ピンクの豹」「ブルーエンジェル」「蒼い雨」「銀色のオートバイ」「白い貝のブローチ」「白いサンダルと麦わら帽子」「風色のキス」「Blue」「Silvery Moonlight」「Blue Christmas」「白い夜」「白い恋人」「蒼いフォトグラフ」「PEARL~WHITE EVE」
と、31曲もありました。断トツで多いのが白と青系で8曲ずつ、3位はぐっと少なくなって赤が3曲でした。
「白い恋人」って最近話題の銘菓じゃんとか、「ピンクのスクーター」があって
「銀色のオートバイ」があって節操ないなもう、とか多少気になるところはありますが、
これ以上やると今はなき週刊文春の「ホリイのずんずん調査」みたいになりそうなので、ここらでやめます。最後にもう一回聞きますが「原色したいね」も知らないですか。そうですか。
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CLASSY.編集部員より
COACH創業70周年記念 一夜限りの写真展を開催!
2011.12.20
PARTY
編集部の田頭です。11月号発売の折にご紹介したとおり、今年2011年はCOACHにとって記念すべき70周年のアニバーサリー・イヤー。
そんなスペシャルな年を記念して、去る11月15日(火)に一夜限りのスペシャルな写真展
"SEVEN for SEVENTY" が開催されました。
"SEVEN for SEVENTY"は、蜷川実花さんを初めとする7人の世界的なフォトグラファーたちが、
今回のイベントのためだけに撮り下ろした作品の写真展。
"NEW YORK"と"COACH" をテーマに、マディソン・コレクションのバッグをフィーチャーした作品を
撮影するという、いわば競作の写真展。まさに7人7色の全く異なるニューヨークが表現されています。
当日は、COACHプレジデント兼エグゼクティブ・クリエイティブ・ディレクターのリード・クラッコフ氏に加え、
もちろん蜷川実花さん、品川庄司の品川祐さんや、今をときめくAKB48の秋元才加さんや宮澤佐江さんの姿も。
ちなみに花より団子のワタクシは、ニューヨークブランドらしいDean&Deluca による美味しいケータリングに舌鼓をぽんぽこ打っていましたとさ(笑)。
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CLASSY.編集部員より
スマホユーザーに朗報! CLASSY.アプリができました
2011.12.19
OTHER
こんにちは、編集の中台です。
やっとやっと皆さまにお披露目できるタイミングになりました・・・
このCLASSY.ONLINEのコンテンツがそのまま読めるスマホアプリが完成したのです!!お伝えしたいポイントは2つ。
その①
何はともあれ読みやすいただONLINEのコンテンツを移行しただけでしょ? と言われれば8割、その通りなのですが、編集スタッフによるこのブログや、撮影風景のMAKING、BEAUTYはみ出し情報など、文字が多めのコンテンツを今までは拡大・縮小して見ていたのが、アプリだと画面いっぱいにストレスなく読めます。 もちろんバックナンバーも遡って読めます。
その②
iPhone版はオリジナル壁紙がダウンロードできる
写真のホワイトのほかにも、ピンク、キャメルの3種類。キルティング生地をイメージしたデザインです。いちばん下段にはロゴが入るので、アプリは上のほうにまとめるのがポイントです♪
さぁ早速、App Store、Androidマーケットで「classy」と検索してみてくださいね! -
CLASSY.編集部員より
今週16日(金)の予定が決まっていない人はこちら!!
2011.12.13
OTHER, PARTY
こんにちは、編集の西脇です。
表参道やミッドタウンなど、都内のあちこちでイルミネーションが始まり、すっかり年末ムードになりましたね。
そんな場所にデートで出かける人も多いのでは?今週末の予定がもし決まっていないなら、ぜひお勧めしたいイベントがコレ!
その名も『The Beetle Presents Tokyo Crossover /Jazz Festival 2011』!大人のための都市型音楽フェスティバルとして2003年にスタートした
「トーキョークロスオーバー/ジャズフェスティバル(TCJF)」は、今年で第8回目。
会場を恵比寿のザ・ガーデンホールに移してよりパワーアップ!出演は、日本を代表するDJの沖野修也のライブをはじめ、
DJ KAWASAKIなど豪華DJ陣のラインナップで大盛り上がりは必至。
大人のための良質な音楽がきっと楽しめることでしょう!また、「最近クラブ遊びは体力的にしんどいな...」なんて思ってる人にも優しい、
指定席付きチケットも限定120枚用意。
終電前の24時クローズだから、気軽に遊びに行けますよ♪
もちろん、CLASSY.読者のみなさんなら、終わった後も恵比寿の街でさらに盛り上がるんでしょうけど...(笑)。
詳細はコチラ↓
●The Beetle Presents Tokyo Crossover /Jazz Festival 2011
2011年12月16日(金) The Garden Hall 恵比寿
Open/Start : 18:00 Close 24:00adv : スタンディング 4,500 yen / 指定席付きチケット(限定120席) 5,500 yen
door : 5,000 yen
開催は今週金曜、16日!
アクセスやチケットインフォメーションは
http://www.tokyocrossoverjazzfestival.jp/で今すぐチェック!この夜、東京中のオシャレピープルが恵比寿に集まること、間違いなしです。
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今泉 祐二です。編集長やってます。
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CLASSY.を作っているのはこんな人たちでした。女性3人、男性3人。似ているようで似ていない、まさに「六人六色」な編集部員のプライベート像をお届けします。
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エネルギッシュで、好奇心旺盛なCLASSY.のライター&スタイリストの、充実ライフをお見せしちゃいます。
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