
ふとした拍子に心に浮かぶ、「恋人はワイン色」「君は天然色」「色・ホワイトブレンド」「心の色」など、
タイトルに"色"がついた名曲の数々。
色というテーマは人の心をつかんで離さない引力のようなものがあるのでしょうか...。
こんにちは、編集長の今泉です。
「そもそも、その歌、全然分かんないんですけど」
というご指摘はもちろん聞こえないふりをして、2月号の特集をご紹介します。
『どっちにする? 地味色キレイvs.派手色可愛い』
〈地味色編〉
PART① 決め打ち黒スタイルでキレイを極める
PART② カーキとキャメルこそオフィスの美人色
PART③ セオリーの通勤グレー&ウィム ガゼットの週末ベージュ
PART④ こっくりカラータイツで全身が見違える!
PART⑤ [実例] 黒上手こそ冬のマンネリ知らず
〈派手色編〉
PART① 最愛ブランドの春色バッグパレード!
PART② 差し色「赤」でデイリー服が蘇る
PART③ 好感度配色のヒントはケイト・スペードにあり
PART④ どうせ買うなら幸せになれる色いろTOPS
PART⑤ [実例] 関西女子はエルメスカラーで華やかチェンジ
〈番外編〉
幸せの白アイテムで1月の着回しDiary
女性誌で12月末の発売号というのは、セールの真っ最中、
しかも冬本番の寒さなのに春物を掲載しなけりゃいけないという苦難の号なのです。
だいたい、読者スナップやらモデルの私物公開やら海外コレクションのエディタースナップなんぞで
お茶を濁す雑誌が多い中、CLASSY.は真っ向勝負ですぜ。
しかも、テーマはファッション誌では定番の「色」。
だいたい、色をテーマにすると見るほうも作るほうも途中で飽きてくるんですよ。
だって、延々と同じ色しか出てきませんから。
じゃあ、どうすっべーと悩んだ挙句、全色やっちゃえばいいじゃんという結論に至りました。
おかげで特集だけで11本も企画が続いちゃった。テヘペロ☆
もちろん、各企画とも永久保存クラスの充実した内容でございます。
そして、2月号はもう一つ、渾身の特集があります。
『今年こそ「真実の結婚力」を身につける!』
2012年は3.11以降パートナーがいることの安心感を求めたり、今年を象徴する漢字として「絆」が選ばれたり、
CLASSY.5月号でも『ズバリ! これが結婚できる服』という特集を組んだりと、
まさに婚活が盛り上がる条件が揃った年でした。
ところが、なんということでしょう。すでにみんな疲れています。
そりゃそうです。今まで結婚に縁遠かった人が急に頑張ったからってできるほど簡単なもんでもなく、
逆にそんな前のめりすぎる女子に男のコたちがドン引きしてるという残念な状況...。
そこで、CLASSY.が新たに提案するのは、"頑張りすぎない婚活"。
PART① 小泉里子の「結婚するまで 結婚してから」
PART② 新・本命彼女スタイルは「頑張らない」がキーワード
PART③ 社内恋愛力UPこそ結婚の近道です
PART④ ゴールインのための「印象力」強化レッスン
PART⑤ CLASSY.リーダーズ高原万葉さんのこだわりWEDDINGレポート
PART⑥ 関西リーダーズ中本千尋さんの「結婚飯」レシピ
というラインナップで心がささくれ立たない婚活を応援します。
鳴かぬなら殺してしまえホトトギス(織田信長)→鳴かせてみようホトトギス(豊臣秀吉)
→鳴くまで待とうホトトギス(徳川家康)、という歌の通り、最終的に天下人になるのは、
やっきになっていろいろと策を弄するよりどっしり構える家康タイプ。
さあ皆さんも、2012年はレッツ家康!
そうそう、話は突然戻りますが、タイトルに色のついた歌がやたら多いのは聖子ちゃん。
ざっと調べただけで、
「赤いスイートピー」「青い珊瑚礁」「瑠璃色の地球」「風は秋色」「小麦色のマーメイド」「白いパラソル」「ピンクのモーツァルト」「七色のパドル」「外は白い雪」「黄色いカーディガン」「真っ赤なロードスター」「花一色~野菊のささやき~」「赤い靴のバレリーナ」「白いバラをあなたに...」「ピンクのスクーター」「水色の朝」「バラ色の扉」「ピンクの豹」「ブルーエンジェル」「蒼い雨」「銀色のオートバイ」「白い貝のブローチ」「白いサンダルと麦わら帽子」「風色のキス」「Blue」「Silvery Moonlight」「Blue Christmas」「白い夜」「白い恋人」「蒼いフォトグラフ」「PEARL~WHITE EVE」
と、31曲もありました。断トツで多いのが白と青系で8曲ずつ、3位はぐっと少なくなって赤が3曲でした。
「白い恋人」って最近話題の銘菓じゃんとか、「ピンクのスクーター」があって
「銀色のオートバイ」があって節操ないなもう、とか多少気になるところはありますが、
これ以上やると今はなき週刊文春の「ホリイのずんずん調査」みたいになりそうなので、ここらでやめます。
最後にもう一回聞きますが「原色したいね」も知らないですか。そうですか。