
こんにちは、編集長の今泉です。
あまりの寒さでゴルフに行く気力がすっかり萎えてしまい、TSUTAYAで映画を借りまくっています。
そんな引きこもり生活で海外の映画を観ていると、デートのとき目いっぱい着飾って行く女のコに、
男が「おお、見違えたよ...。なんてキレイなんだ、ハニー」なんて褒めるシーンが度々出てきます。
しかし、ここ日本ではそんなこと言える男はまずいないし、
逆に女度が高すぎるとビビってしまうという声を最近よく聞きます。
そういえば弊誌編集部にも、すっかり牙をなくした独身カピバラ男1号(38歳)と2号(32歳)が...。
そんな男子の草食化に加えて、震災以降、女子たちも婚活!婚活!で盛り上がってるふうでしたが、
実はすっかり疲れきってるというのは、先月でもお伝えした通り。
そこで今月は、もう君はそのままでいいんだよ、無理に頑張らなくていいんだよ...
という心と体に優しい特集、
『肩ひじ張らない自然体こそ新しい本命彼女スタイル もうオシャレは"頑張らなくて"いいんです』。
察しのいい方はもうお気付きでしょうが、これを額面通り受け取ってはいけません。
そうかそうか、やっぱり男は飾らない女が好きなのかと早合点して、
ノーメーク&髪ぼさぼさでスウェットの上下につっかけ履いてデートに行こうものなら
出会いがしらに雪崩式ブレーンバスターをかまされるだけです。
そもそも男が「ナチュラルメークが好き」とか「自然体な子の方がリラックスできていい」
なんて言いながら思い浮かべてるのは、綾瀬はるかとか石原さとみのことです。
もしあなたが、そんな"ナチュラルボーン可愛い"でもない限り、
自然体に見えるよう不自然なまでの努力を重ねなきゃいけないんです。
そこで内容はというと...
PART①『そんなとき、「あえてデニム」が一番キレイ!』
PART②『大草直子流「頑張らないオシャレ」のコツ』
PART③『頑張りすぎない3箇条で通勤美人になる』
PART④『ミニマム買い足し⑤で春まで乗り切る!』
PART⑤『出会いのチャンスは勝負服よりシンクロ服』
PART⑥『目からウロコのデート服「女の思惑」「男の本音」』
PART⑦『頑張っちゃいけない場面で何を着る?』
PART⑧『実例 こなれ感の秘密は「ボーイフレンド発想」でした!』
PART⑨『最新「辛くない美脚パンプス」カタログ』
PART⑩『美人な顔には「飾らないジュエリー」がよく似合う』
という怒涛の10企画をラインナップ。
これらをマスターすれば、彼は「俺、君と一緒にいると落ち着くんだ...」と言いだすこと間違いなし。
あわよくばプロポーズされるかもしれません。
その時が来るまで、一見優雅に湖を進む白鳥のように、頑張って水面下でもがきましょう!
VERYのような憧れの井川遥ライフは、もうすぐあなたの手の届くところに!
まぁ、あの世界はあの世界で大変ですけど(小声)。