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DIALOGUE

  • 編集長・今泉より

    独白篇(17)

    date2011.08.27
    categoriesDIALOGUE

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    こんにちは、編集長の今泉です(キリッ)

    たまにはデキる編集長イメージを出しておかないとCLASSY.の品格を貶めることになりそうなので、
    今回は真面目に企画内容を紹介いたします

    CLASSY.10月号はいよいよ秋のファッション特大号。
    題して『オシャレと愛が深まる秋』です。
    節電が一段落ついて暑さもおさまると、突然、人肌恋しくなるのが秋。
    そして、オシャレが一年で一番楽しいのも秋です。
    そんな人肌とオシャレをいっぺんに解決できるのがまさにこの特集です。

    では早速、今月の内容を。

    ・PART① 守ってあげたい!と思わせる優しげニット図鑑
    ・PART② 「自慢の彼女」の日「僕だけの彼女」の日
    ・PART③ 本命彼女には「ご近所デート服」が必要です
    ・PART④ 絆が深まるペアブレス流行中
    ・PART⑤ 実例 遠距離愛と復活愛

    超訳するとですね、普段はキリッとスーツ着てるのに休日はUGGを履いてスーパーに買い出しに行く。
    そして、ペアでチャン・ルーのブレスレットをつけて、突然お別れした後よりを戻す。
    挙句の果てに、デートにニットを着て行くと抱きしめられながらプロポーズされる、という内容です。

    なんというドラマチックな秋でしょう! 今月も宜しくお願いいたします!

    P.S.これが私の真面目の限界です。

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  • 編集長・今泉より

    独白篇(16)

    date2011.07.28
    categoriesDIALOGUE

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    フェイスブックってスゴイですよね。
    先日、20年ぶりに高校の同級生と会いました。
    やっぱり、男の場合はハゲるか、太るかでだいぶ印象が変わりますね。
    福山似で評判だったFくんは、なぜか温水さんになっていました。こんにちは、八嶋イマイズミです。

    ちなみに、同級生の女子とは会っていません。だって、怖いじゃないですか。
    密かに恋心を抱いていた人の目尻があんなことになって
    頬がこんなことになって法令線がそんなことになっていたら!

    まあ、CLASSY.世代の女のコはそこまでじゃないにせよ、30歳前後っていろいろと差がつき始めるお年頃。
    若くて勢いだけはあるゆとり教育世代がどんどん入ってきて、上司に無駄に
    チヤホヤされる煩わしさは少なくなったけど、油断してテキトーなメークで出社したり、
    昨日も羽織ってたカーディガンを連続着用したりすると、どんどん扱いが雑になってきます。


    「あきらめたらそこで試合終了ですよ」(ⓒ安西先生)

    そう、女として生まれて快適に人生を過ごすためには死ぬまでキレイを更新しつづけなければならないのです。なんという難儀な宿命でしょう。


    そこで、毎日みんなから拍手喝采を浴びること間違いなしの
    9月号特集内容をやや乱暴にご紹介します。

    ・PART①「キレイになったね」の裏キーワードを探せ!
    「キレイになったね」と不用意に褒めた人をとっつかまえて、
    一体どこがどうキレイになったのか徹底的に尋問してできた、目からウロコのお役立ち企画です。

    ・PART② デートで仕掛けるホメられトラップ
    口下手で大人しい草食系男子とデートしても、会話に困らないようなツッコミ待ちテクニック満載。
    首尾よく罠にかかったらじっくり仕留めましょう。

    ・PART③ 「止まらない女」こそキレイに近づける
    いまだにワンレンボディコンソバージュで止まってる人を啓蒙する、最新の着こなしテクニックをご紹介。
    決して貧乏ゆすりを推奨してるわけではありません。

    ・PART④ 濱田マサル流ホメられチークの極意
    連日連夜の撮影&入稿で顔面が土気色になっているCLASSY.スタッフにこそ読んで欲しい、
    幸せオーラ全開のチーク術を濱田マサルさんに教えてもらいました。

    ・PART⑤ 美人!と言わせる前髪黄金バランス
    地球上からパッツン前髪がなくなりますように。
    そんな日本中の男子の願いを叶えるために、女のコが一番可愛く見える前髪スタイリングのコツを紹介しています。

    ふふふふ、どうですか。もう、絶対キレイになれる気がしてきませんか?

    しかし、その一方で「だからあなたは結婚できない」という、ファッションやメークを駆使して
    キレイになろうとする気持ちに冷水を浴びせる企画もご用意しています。
    詳しい内容は本誌を読んでいただきたいのですが、要するに
    あ、やるときゃやらなきゃダメなのよ(ⓒ剣さん)ってことです。

    普段はオシャレを目いっぱい楽しんでいても、いざ結婚となったら一気呵成に勝負をかける、まさに
    蝶のように舞いハチのように刺すモハメド・アリ的精神が今月のCLASSY.の裏テーマです。


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  • 編集長・今泉より

    独白篇(15)

    date2011.06.27
    categoriesDIALOGUE

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    サイゾーウーマンさんに散々「今じゃない」とディスられてニンマリしてます。
    こんにちはトレンディー今泉です。


    さて、CLASSY.8月号の特集は『夏よ、恋❤』
    5月号の『結婚できる服』で、「結婚できる服より、まず彼氏ができる服を教えろ!」
    というお叱りの声を多数いただきましたので、今回は満を持しての『彼ができる服』特集です。


    まずはPART①『男女6人夏物語~運命の彼の見つけ方~』
    ケツメイシの曲にもあら偶然、同名のものがありますが全く関係ありません。
    だって、元ネタは明石家さんま・大竹しのぶ主演のドラマ「男女7人夏物語」(1986年・TBS系列)ですから!
    当時、最高視聴率31%を獲ったまさにトレンディードラマの元祖かつ金字塔というべき作品です。
    それにしても、もう25年前ですか。そうですか(遠い目)。
    内容は誕生パーティやBBQなどのイベントに絡めて、男のコが告白せずにはいられないデート服をストーリー仕立てで紹介しています。ええ、妄想全開ですよ。


    そしてPART②『彼氏ができるワンピース』
    またワンピかよ!と言うなかれ。いくら時が移ろっても、男が「おっ、今日は着飾ってくれたな」
    と認識できるのはワンピだけ
    。これだけは鼻割り箸(ⓒビーバップ)されても譲れません。
    しかも白、黒、色&柄という明快な分類!
    ご存じないかも知れませんが、男は合コン後の反省会でも「あの白いコ」「あの赤いコ」としか
    言いませんから。なんて単純脳。


    次はPART③『彼好みに染まるワードローブ研究』
    恋に落ちると前後不覚になるのが乙女心。そう! 普段、自分の好きな格好をかなぐり捨てて、
    思わず彼の好きそうな服を選んじゃう、あの気持ちです。
    って言っといてなんですが、ホントにあるんですか?
    この企画の担当編集Mに私は騙されているんでしょうか?
    ともかく、男のタイプをざっくり4つに分けて(笑)、それぞれが好きそうな女性像をズバリ決め撃ちしています。気になる男のコがいたら早速チェックですよ。


    そして、今月最大の隠し玉企画、PART④『恋の願いは香りでかなえる!』
    「出会いが欲しい」はともかく、「玉の輿に乗りたい」「イケメンと出会いたい」
    という直球から、「肉食系の人と出会いたい」「草食系男子を振り向かせたい(一体どっちなんだ)まで、
    いろんな願いを香水でかなえちゃうという夢の企画。無論、根拠レスではありません。
    韓国・李王朝の流れをくむただ一人の風水師、李家幽竹先生
    しっかり監修していただきました。欲張りな人は全部買っちゃってください。

    というわけで大充実の『彼ができる服』特集を宜しくお願いいたします。
    もう、これで彼氏ができなきゃ、宇宙人の仕業だと思ってください。


    ちなみにケツメイシの「男女6人夏物語」のPVでは杉本哲太が若者の中に一人だけオッサン
    という役で出ていて、涙なしでは見られません。「今じゃない」感、半端ねぇっす。

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  • 編集長・今泉より

    独白篇(14)

    date2011.05.27
    categoriesDIALOGUE

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    しんあわせわー、あんるいてこないー、だーからあんるいてゆくんだねー♪

    こんにちは、チーター今泉です。

    さて、軽くボケっぱなしジャーマンをかました後は、7月号「着るだけで『幸せになれる』服」の特集内容を真面目にお伝えします(キリッ)。

    ところで皆さん、オシャレしていますか?

    ①オシャレをする→男のコがデートに誘う→飲食店が潤う
    ②オシャレをする→まわりのコが嫉妬し、負けじと買い物にはしる→百貨店が賑わう
    ③オシャレをする→上司が「お、デート?」と声をかける→「関係ないですよね?」と冷たくあしらう→心が折れて早く家に帰る→家庭円満

    などなど、ちょいとオシャレをするだけで長引く不況から家庭問題まですべて解決して、みんながHAPPYになってしまうんです。

    そうです、いまの日本に必要なのはオシャレをする心!

    というわけで、
    夏はやっぱり健康的なスタイルが人気!なので...
    「"健康的"こそHAPPYオーラの源です!」

    つい鼻歌を歌ってしまうような夏のデート服を着たい時は...
    「幸せの歌には幸せの服がよく似合う」

    うっかり妄想が暴走するようなキラーアイテムって...
    「一枚の服から始まる妄想LOVEストーリー」

    舌打ちしたくなるほど幸せそうなカップルを見て発奮したい人は...
    「2人だからもっとHAPPY!なカップルSNAP」

    もう、神様にすがってでも幸せになりたいという人には...
    「幸せは『縁起物ジュエリー』でつかもう」

    という豪華・能天気ラインナップでお届けします。

    ちなみに、当初考えていた特集タイトルは「幸せは歩いてこない、だからオシャレをするんだね」でした。
    大丈夫です、正気を取り戻しましたから。

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  • 編集長・今泉より

    独白篇(13)

    date2011.04.27
    categoriesDIALOGUE

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    太りました。生涯最高体重タイです。

    理由は二つ。
    ①この危機的状況で体が本能的に脂肪をため込むようになった。
    ②停滞した東京の飲食業界の力になろうと毎晩飲み歩いた。

    こんにちは、ハート様今泉です。
    ジャンプ黄金世代にしか分からないボケをかましても全然平気なくらい落ち込んでいます。

    というわけで、この沈んだ気持ちを無理矢理あげるべく、6月号の特集は、
    「頑張って痩せなくてもごまかしちゃえばいいんです!『痩せて見える』が夏を制する!」

    普通、毎日の食事を節制して週一回ジムに通っても、一カ月で痩せるのはせいぜい1キロぐらい。
    なのに、ここ最近は春がなくて冬から夏に一気に突入する気候で、
    しかもこの夏は完璧に節電モードだから、猛烈な暑さになるのは火を見るより明らか。

    今すぐにでも薄着にならなきゃいけないのに、ダイエットが全然間に合わないー!
    そんな貴女にうってつけの企画でございます。

    長所を生かしたり(「長所を生かせばもっとキレイになれる!」)、
    配色で工夫したり(「すっきり黒&引き締めネイビーの配色ゼミナール」)、
    下着で補整したり(「補整下着でスタイル美人の総仕上げ」
    と、ホントは痩せていないのに、いかに痩せて見えるかというごまかしをあらゆる角度から考えました。
    読者のみなさん! これでもう、ひと安心ですよー!

    そして、最後に偉大な詩人から励ましの一言を。


    痩せなくたっていいじゃないか にんげんだもの(みつを風)


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