<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
<channel>
<title>CLASSY.ONLINE 編集部発「ほぼ週刊ブログ」</title>
<link>http://classy-online.jp/blog/editorial/</link>
<description></description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2012 Kobunsha Co.,Ltd.</copyright>
<lastBuildDate>Fri, 27 Apr 2012 00:00:03 +0900</lastBuildDate>

<item>
<title>独白篇(25)</title>
<description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="img_0427.jpg" src="http://classy-online.jp/blog/editorial/img_0427.jpg" width="475" height="314" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p><br />
こんにちは、<strong>不惑今泉</strong>です。<br />
つい先日、夢の40代に突入しました。子供の頃描いていた40代は、<br />
もっとリッチでダンディーなおじさまイメージだったんですが、さっぱり近づいてる気がしません。</p>

<p>というか、最近の40代はやたら若いんですよ。私と同じ1972年生まれの有名人を調べてみると...。<br />
<strong><br />
木村拓哉さんと同い年でした。</p>

<p>藤木直人さんと同い年でした。</p>

<p>ジュード・ロウと同い年でした。</strong>あ、ちなみにジュード・ロウには勝った気でいます。<br />
<strong>髪の毛的な意味で。</strong></p>

<p>最近発売された、小社刊「美ST」の増刊<strong>「MEN'S 美ST」</strong>を見ると、<br />
<strong>お肌つるつるの福山雅治さん（43歳）</strong>が表紙を飾ってたり、腹筋が6個に分かれた<br />
<strong>「腹筋ING」</strong>たちがコンテストをやったりと、<br />
なにやらキレイなおじさまがたくさん出ていて、とてつもない敗北感に打ちひしがれています。</p>

<p>いや、でも妻もいるし子供も2人いるし住宅ローンもあるし、いまうっかり腹筋が割れて<br />
モテモテになっても、家庭不和の火種にしかならないから、これでいいのだ！（赤塚万歳）</p>

<p>ですが、読者の皆さんはそんな開き直りが許されないお年頃ですよ。<br />
今年もおそらく計画停電やら節電やらでものすごく暑い夏になるのは確実。<br />
そんなうだるような気温でも、<strong>キリッと涼しげ美人でいるのが「ザ・CLASSY. OL」</strong>です。</p>

<p>じゃあ具体的にどうすればいいのよ？とお嘆きの貴女に<br />
6月号の特集は、里子ちゃん、スタイリスト荒木里実さん＆カラーリスト野中郁子さん、メンズモデル、<br />
GOSSIP GIRLのケリー・ラザフォード、人気ショップ「ロンハーマン」などなど豪華講師陣による<br />
<strong>『教えて！夏のキレイの作り方』</strong>をお届けします。</p>

<p><strong><br />
PART①<br />
「里子シンプル」は夏でもキレイに進化する<br />
PART②<br />
ここまでOK！「オフィスでキレイ」の境界線<br />
PART③<br />
自分に似合うベージュ、知っていますか？<br />
PART④<br />
隣にいるだけで"グッとくる"デート服<br />
PART⑤<br />
美脚が叶う「名品デニム」＆「傑作白パン」AWARD<br />
PART⑥<br />
発表！人気ランキング常連の小物テクニック<br />
PART⑦<br />
大人のセンスはGOSSIP GIRLのリリーに学ぶ<br />
PART⑧<br />
今年こそ西海岸カジュアルでこなれたい！</strong></p>

<p></p>

<p>という充実のラインナップ。これさえマスターすれば、夏のあいだ中「キレイ！」<br />
って言われること間違いなしです。</p>

<p>そして、6月号はもうひとつ新企画があります。<br />
里子ちゃんやCLASSY.スタイリストが人気SHOPとコラボレーションした限定アイテムを通販する<br />
<strong>「CLASSY. Closet」</strong>がそれです。</p>

<p>里子ちゃんがエストネーション、アメリカンラグ シー、アダム エ ロペと全9アイテムをコラボした<br />
<strong>『「小泉里子になれる」服、お届けします』</strong>と、人気SHOPと本誌スタイリストがコラボした<br />
<strong>『人気SHOP×スタイリストの本命彼女的着回し服、完成です！』</strong>、<br />
そしてリンクス オブ ロンドン、グロッセ・グラッセ、スタージュエリーとコラボした<strong><br />
『「幸せを呼ぶ」コラボジュエリー、作りました！』</strong>という渾身の3企画。</p>

<p>ひとつひとつがこだわり抜いたアイテムばかりで、たとえば、里子ちゃんは<br />
シャツのボタンを何百というサンプルの中から選ぶ熱の入れようでしたよ。もう本気度高すぎ（笑）。</p>

<p>という感じで今月も宜しくお願いいたします！</p>

<p>つかこの独白篇ってホント誰が読んでるのか不明だわ...。<br />
プレスの方か高校の同級生くらいにしか「読んでるよ」って言われたことないし。</p>

<p><br />
<strong><br />
あ、そうそう、10月の三連休のド真ん中に同窓会やっても俺行かないからねー（完全なる私信）<br />
</strong></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>
<![CDATA[<br /><p>株式会社 光文社 Copyright (c) 2011 Kobunsha Co.,Ltd. All Rights Reserved.</p>]]>
</description>
<link>http://classy-online.jp/blog/editorial/2012/04/25.html</link>
<guid>http://classy-online.jp/blog/editorial/2012/04/25.html</guid>
<pubDate>Fri, 27 Apr 2012 00:00:03 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>「仮面舞踏会」に行ってきました！</title>
<description><![CDATA[<p>...って軽く書き出してみましたが（笑）、<br />
ごきげんよう、編集 <strong>田頭</strong>です。</p>

<p>CLASSY.6月号の最終校了日である4月13日夕刻、<br />
ワタクシ田頭は校了そっちのけでいそいそと<strong>黒い蝶ネクタイなどを結んでおりました</strong>。</p>

<p>それというのも<strong>ヴァン クリーフ＆アーペル</strong>さんからパーティへご招待いただいたからなんです。<br />
会場は六本木のグランド ハイアット 東京。記されたドレスコードは...<strong>エレガント カクテル＆マスク！！</strong></p>

<p><br />
いただいた招待状をよくよく見てみると、<br />
<strong>「マスカレードナイト」、<br />
「5つの伝説的な舞踏会にオマージュを捧げる新作ハイジュエリーコレクション"バル ド レジャンド――伝説の舞踏会"」</strong><br />
といったフレーズが文字通り躍っていたのです！<br />
こりゃ一張羅を着なくては、ということで、我々CLASSY.チームはこんな装いでお邪魔してきました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="img_0420_1.jpg" src="http://classy-online.jp/blog/editorial/img_0420_1.jpg" width="437" height="324" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p><br />
左が編集長の今泉、右が広告担当の"カニちゃん"、中央は...これはワタクシではなくヴァン クリーフ＆アーペルの武井さん。</p>

<p>「ヴェルサイユのばら」のようなお召し物はなんと<strong>自前</strong>でご用意されたんだとか（笑）。<br />
ちなみに今泉のマスクも自前。以前CLASSY.に掲載の覆面座談会で使用されたマスクを流用しています。<br />
<strong>オペラ座の怪人</strong>みたいと大好評（？）でした。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="img_0420_3.jpg" src="http://classy-online.jp/blog/editorial/img_0420_3.jpg" width="376" height="468" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p><br />
肝腎の発表会はもう圧巻の一言でした。<br />
まず会場のふたつの壁面に設置されたフルスクリーンで、帝政ロシア・ニコライ2世の治世であったり、ヴェネツィアの情景などなどが映し出され、居合わせるすべての人たちが<strong>時間と空間を越えている気分に。</strong></p>

<p>しかも"舞踏会"というテーマどおり、そうした時代やテイストの異なるジュエリーをバレエにリンクさせて<br />
見せるという演出は、本当に<strong>時間（と校了）を忘れるほどの素晴らしさ</strong>でした。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="img_0420_2.jpg" src="http://classy-online.jp/blog/editorial/img_0420_2.jpg" width="408" height="274" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>バレエダンサーも<strong>西島千博さん</strong>をはじめとしたトップダンサーの方々ばかり。<br />
写真のとおりすごく近くから見ることができたので、迫力満点でした！</p>

<p><br />
テーマと演出をこのように深いところでリンクさせての発表会は、さすがはハイジュエラーである<br />
ヴァン クリーフ＆アーペルと思うほかありませんでした。</p>

<p>会場のみなさんも、フォーマルな装いに仮面という非日常感あふれるシーンと、素敵なショーの数々に<br />
本当に大満足のご様子。我々も心豊かな時間を過ごし、帰社の途についたのでした。</p>

<p><br />
で、校了はどうなったかって？ ちゃんとしましたよ、<strong>タキシード着用のまま（笑）。</strong></p>]]>
<![CDATA[<br /><p>株式会社 光文社 Copyright (c) 2011 Kobunsha Co.,Ltd. All Rights Reserved.</p>]]>
</description>
<link>http://classy-online.jp/blog/editorial/2012/04/post-107.html</link>
<guid>http://classy-online.jp/blog/editorial/2012/04/post-107.html</guid>
<pubDate>Sat, 21 Apr 2012 15:36:57 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>テッドベーカーで10万円のお買い物♪</title>
<description><![CDATA[<p>編集・<strong>引田</strong>です。<br />
3月中旬、イギリス発のアパレルブランド<br />
<strong>"テッド・ベーカー"</strong>が表参道に上陸したのをご存知ですか？</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="img_0406_1.jpg" src="http://classy-online.jp/blog/editorial/img_0406_1.jpg" width="445" height="360" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>発売中の5月号でも紹介していますが、ロンドンブランドらしいキュートな遊び心溢れるデザインと、<br />
買いやすい価格帯でいま大注目のブランドです。</p>

<p>去る3月中旬に行われたショップのオープニングセレプションは、この日限定で<br />
割引価格にてお買い物ができたり、抽選で10万円分(！)お買い物券が当たる<br />
太っ腹な企画があったりで、多くのファッション関係者で遅くまで大賑わい。</p>

<p>そして私、何とその<strong>10万円をゲットしてしまったのです</strong>。</p>

<p>実は、この日は<strong>CLASSY.5月号の最終校了日</strong>でもあり、<br />
また普段、まったくくじ運に恵まれない生活を送っていることもあり、<br />
抽選会が行われる前に早々に会場を後にしてしまったのですが･･･</p>

<p>会社に戻って校了作業をしていると、<br />
大盛り上がりの会場から<strong>まさかの当選速報</strong>が！<br />
聞けば約300分の1という宝くじのような確率だったようで、<br />
これは間違いなく自分のくじ引き史上、最も栄えある当選(笑)。</p>

<p>「･･･途中で帰ってしまったのにすみません(涙)」と恐縮しつつも、<br />
しっかり早速その週末にショップにお邪魔してしまいました！</p>

<p>店頭でこんな立派なバウチャーを手渡され、いざお買い物スタート。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="img_0406_2.jpg" src="http://classy-online.jp/blog/editorial/img_0406_2.jpg" width="252" height="199" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>ちなみに、この券が使えるのは一回限り。<br />
つまり、<strong>一日で10万円を使い切らないといけない</strong>わけです。<br />
不思議なもので、普段どんなに強い物欲＆浪費癖に支配される私でも、<br />
「一気に10万使って」と言われると、意外と何をどう買っていいのか分からないものですね･･･。<br />
そんなわけでショップの方に辛抱強くお付き合い頂き、約2時間かけて買ったのが以下の通り。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="img_0406_3.jpg" src="http://classy-online.jp/blog/editorial/img_0406_3.jpg" width="507" height="341" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p><br />
・スパンコールの白シフォンワンピ<br />
・リボン付きのビーチサンダル白＆黒<br />
・リボン付きイエローポーチ<br />
・フラワープリントのフリルトップス<br />
・犬刺繍入りグレーニット(メンズ用)<br />
・ウィングチップのレザーシューズ(メンズ用)</p>

<p>7点でしめて100,800円のお買い上げ。<br />
<strong>かりそめのセレブ人生</strong>を満喫しました。</p>

<p>選ぶのに時間がかかった一番の理由は、言うまでもなく<br />
アイテムすべてが（服から靴＆バッグ、フレグランス、ステーショナリーまでラインナップ！）<br />
本当～に可愛いから。</p>

<p>特にワンピ好きな私はバリエ豊富なラインナップですっかりハマってしまい･･･。<br />
実は後日、これだけでは飽きたらずもう一枚ワンピを買い足したほど。<br />
立体的なカッティングと上質な素材感で、約24,000円とこちらも費用対効果抜群！<br />
個人的に、メンズアイテムもおちゃめでツボでした。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="img_0406_4.jpg" src="http://classy-online.jp/blog/editorial/img_0406_4.jpg" width="375" height="503" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p><br />
お買い物の後、来日中だった本国のスタッフの方と記念にパチリ。<br />
店内にロンドンキャブの後部座席のようなセットがあって、記念撮影できるんですよ。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="img_0406_5.jpg" src="http://classy-online.jp/blog/editorial/img_0406_5.jpg" width="243" height="399" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>大注目のNEWブランド、テッド・ベーカー。<br />
みなさんもぜひ春のお買い物に足を運んでみて下さい！<br />
</p>]]>
<![CDATA[<br /><p>株式会社 光文社 Copyright (c) 2011 Kobunsha Co.,Ltd. All Rights Reserved.</p>]]>
</description>
<link>http://classy-online.jp/blog/editorial/2012/04/-3.html</link>
<guid>http://classy-online.jp/blog/editorial/2012/04/-3.html</guid>
<pubDate>Fri, 06 Apr 2012 09:00:00 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>独白篇(24)</title>
<description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="img_0326.jpg" src="http://classy-online.jp/blog/editorial/img_0326.jpg" width="439" height="296" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>3年ぶりに風邪を引きました編集長の<strong>今泉</strong>です。</p>

<p>なぜ3年ぶりの風邪を覚えているかというと、<strong>結婚してから妻が「10年日記」なるもので<br />
家族の体調を克明に記録している</strong>からです。<br />
それによると、私は2009年1月24日からインフルエンザA型に罹って寝込んでいたそう。<br />
そして、その10年日記はついに2冊目に突入。日本男性の平均寿命が79歳だとすると、<br />
あと40年分くらいは私がいつ風邪を引いたか記録されるはず（夫婦円満なら）。<br />
そして、いまわの際に「妻よ、私は結婚してから何回風邪を引いたのかね？」と聞けば、<br />
即座に正確な答えが返ってくることでしょう。いや、<strong>もう死ぬから関係ないだろ。</p>

<p>そんな病みあがりの私を弱らせるような衝撃の出来事が。</strong></p>

<p>先日、編集部員K（YUI似）に「なんかー、プレスの人たちが結構独白篇をチェックしてるみたいなんで<br />
私も読んでみたんですけどー、<strong>あの『部屋とワイシャツと私』のくだりは面白くなかった</strong>ですね」<br />
って、サラリと酷いことを言われました。</p>

<p>ぬぬぬ...キサマ...！ あれはS役員（天野祐吉似）に<br />
<strong>「あれは懐かしくて良かった」とお褒めの言葉をいただいたんだぞ！</strong><br />
 だいたい、シャツというお題でAKB48（team B）『白いシャツ』のことを書いて、<br />
<strong>「あいつは一体何を言ってるんだ？」→「よく分からないからクビにして<br />
しまえ！」</strong>という流れになったらどうしてくれるんだ。</p>

<p>まだ30年以上ローンが残ってる私にそんな<strong>華麗なる賭け</strong>はできない。<br />
トシちゃんでもないのに...。</p>

<p>そう、私は俺流サラリーマン心得その６<strong>「何はなくとも上司には可愛がられろ」</strong>に忠実に従ったまでさ、ﾊｧﾊｧ...。</p>

<p><strong>「いや、読者の皆様に向けて書けよ」（雑誌の神様）</strong></p>

<p>おお、そうでした！</p>

<p>というわけで、初心に戻って5月号の特集についてご紹介しましょう。<br />
今回の特集は、<strong>『キレイの秘密は「里子シンプル」にある！』</strong></p>

<p>マスコミでござい！なんてデカい顔してますが、わが編集部は、私をはじめ揃いも揃って人見知りだらけ。<br />
<strong>マサイ族と一瞬で心を通わせられる千原せいじ氏の爪のアカを煎じてペットボトルに詰めて<br />
毎日飲み歩きたいくらいのレベルです。</strong></p>

<p>そして、実は小泉里子ちゃんも<strong>気さくに見えて意外に人見知りな面が。<br />
</strong>本来ならもっと早く「小泉里子特集」をやっても良かったのですが、<br />
<strong>そんな人見知り同士が魂の拳を打ち合うのに約1年を要しました。</strong>そして、ついに機が熟したのです...！</p>

<p>-----------------------------</p>

<p>里子「まだ、春物買ってないからイメージ湧かないなぁ」<br />
CLASSY.「よっしゃよっしゃ、じゃあ、いつも里子が行ってるショップを下見しちゃおうYO！」<br />
→<strong>PART①『里子の偏愛ショップクルーズで春物総チェック！』</strong></p>

<p>CLASSY.「里子って、なんでそんな私服もオシャレなの？」<br />
里子「ええ、そう？（ニンマリ）」<br />
CLASSY「ちょっとその秘密教えてYO！」<br />
→<strong>PART②『教えちゃいます！「里子シンプル」基本のキ』</strong></p>

<p>里子「私、結構ワンピース好きなんだよね」<br />
CLASSY.「え、意外！パンツしかはかないのかと思ってたYO！」<br />
→<strong>PART③『里子のなりきりワンピース七変化』</strong></p>

<p>里子「旅行行くとつい靴をたくさん買っちゃうの」<br />
CLASSY「今度、コレクション全部見せてYO！」<br />
→<strong>PART④『里子の最愛シューズ完全解説』</strong></p>

<p>CLASSY「1月号の表紙、超評判良かったYO！」<br />
里子「あれ私も好き！褒められたよ、マチャー！」<br />
→<strong>PART⑤『濱田マサルさん直伝「里子顔」の作り方』</strong></p>

<p>CLASSY「最近、トコとリケはどうYO？」<br />
里子「うんとねー」（...で1時間）<br />
→<strong>PART⑥『もっと知りたい素顔の里子ライフ』</strong></p>

<p>---------------------------</p>

<p><strong>どうですか、この親密さ！</strong><br />
すべての企画は、CLASSY.と里子ちゃんとの信頼関係によって生み出されたものです。<br />
今月号だけでは盛り込めないほどネタがあったのですが、全部載せるとキリがないので、<br />
もう厳選に厳選を重ねた珠玉の６企画。これさえマスターすれば、<br />
<strong>明日から里子ちゃんのような「こなれ感」や「大人可愛さ」や「カッコよさ」が手に入るはず！</strong></p>

<p>そんなわけで、今月も<strong>よろしくメカドックー！</strong></p>

<p>ふふふ、また80年代ネタをいくつか仕込んでやったぜ、ふふふ...。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<br /><p>株式会社 光文社 Copyright (c) 2011 Kobunsha Co.,Ltd. All Rights Reserved.</p>]]>
</description>
<link>http://classy-online.jp/blog/editorial/2012/03/24-1.html</link>
<guid>http://classy-online.jp/blog/editorial/2012/03/24-1.html</guid>
<pubDate>Tue, 27 Mar 2012 20:50:26 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>２０ブランドが一度に試せる夢のコスメカウンター誕生！</title>
<description><![CDATA[<p>編集の<strong>中台</strong>です。</p>

<p>みなさんのポーチの中には、本当に使えるメーキャップアイテムが揃っていますか？</p>

<p>私はというと、まだ自分に一番合う運命のアイテムが分からず、チークは２色、シャドウも２色、リップに至っては５色、ポーチの中に入っていて試行錯誤の毎日...。</p>

<p>でもそんな無駄に重たいポーチとは、この春でさよならできそう！<br />
その理由は、この春　新宿ルミネ２にオープンした<strong>「ISETAN　MiRROR」</strong>。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="img_0321_1.jpg" src="http://classy-online.jp/blog/editorial/img_0321_1.jpg" width="446" height="270" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p><br />
ここは<strong>国内外合わせて２０のメーキャップブランド</strong>のアイテムが<strong>一度に試せる</strong>コスメショップ。<br />
しかもほとんどが、百貨店にカウンターを持つブランドばかり（詳細は最下段を参照）です。</p>

<p>店内の中央にある<strong>タッチ＆トライカウンター</strong>。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="img_0321_2.jpg" src="http://classy-online.jp/blog/editorial/img_0321_2.jpg" width="447" height="269" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>さっそくカウンターに座ってクルーの方に、自分の<strong>なりたいイメージ</strong>やちょっとした<strong>メークの悩み</strong>を相談。<br />
今回の私の悩みは<strong>「春らしいカラーを使ったメークがしてみたい。けど、それ似合ってないよ、と<br />
周りに一蹴されるのが怖くブラウン以外はなかなか手が伸びない...」</strong>というOLにありがちな悩み！　<br />
すると、数あるブランドのなかから持ってきてくださったのがコレです。ジャン。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="img_0321_3.jpg" src="http://classy-online.jp/blog/editorial/img_0321_3.jpg" width="449" height="255" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>「お好きな<strong>ブラウンになじみやすいオレンジ</strong>をチークやリップなど<strong>広めの部分に持ってきて</strong>はいかがでしょう？ そこに、<strong>この春トレンドのミントグリーン</strong>を。<strong>ブラウンやオレンジとも相性がいい</strong>ので<br />
<strong>目元やネイルなど、ポイント使いに</strong>取り入れるといいですよ！」</p>

<p>なるほど！　ディオールの新色と、アナスイのチークと、ジバンシイ、イヴ・サンローランのシャドウ......と、すべてメモ。<br />
その中から、手持ちのアイテムの中にはない色で、かつ馴染みの良いとオススメのミントグリーンが入った<br />
ジバンシイのパレットが気になったので、次回、購入することをに決めました(この日はオープン前の発表会だったので)。</p>

<p>可愛い紺ワンピに身を包んだクルーの方たちが、丁寧に指南してくださいます。<br />
新宿に寄った際は、ぜひのぞいてみることをオススメします！</p>

<p></p>

<p><strong>■ISETAN MiRROR</strong><br />
新宿ルミネ２・２F<br />
<a href="http://www.isetanmirror.com/"><strong>http://www.isetanmirror.com/</strong></a></p>

<p>【ブランドリスト】<br />
アディクション、アナスイ、アウェイク、ボビィブラウン、クラランス、クリニーク、ディオール、エスト、エスティーローダー、ジバンシイ、ゲラン、ヘレナ　ルビンスタイン、コバコ、ランコム、ナーズ、RMK、資生堂、シュウウエムラ、THREE、イヴ・サンローラン</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>
<![CDATA[<br /><p>株式会社 光文社 Copyright (c) 2011 Kobunsha Co.,Ltd. All Rights Reserved.</p>]]>
</description>
<link>http://classy-online.jp/blog/editorial/2012/03/post-106.html</link>
<guid>http://classy-online.jp/blog/editorial/2012/03/post-106.html</guid>
<pubDate>Wed, 21 Mar 2012 09:50:41 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>クローゼットを整理して春のオシャレ計画♪</title>
<description><![CDATA[<p>編集の<strong>水澤</strong>です。</p>

<p>みなさんクローゼットは片付いていますか？<br />
私は<strong>片付けても片付けてもパンパンの状態...。</strong><br />
そして、季節の変わり目は衣替え前にお買い物をして似たようなものを買う...。<br />
そんな事態をどうにかしたい！　と思っていたところ、企画で<strong>クローゼット整理の先生に取材</strong>することに。<br />
<strong>詳しい片付け方法は今月末発売の5月号参照</strong>ですが、私もそれにならって片付けてみることに。</p>

<p><br />
まず、家中の服を全部出す。出しても出しても終わらない...。<br />
とりあえずぐちゃぐちゃに出してみてあまりの量に<strong>しばし呆然...。</strong><br />
ちなみにコートは出してないです、場所なくて。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="img_0315_1.jpg" src="http://classy-online.jp/blog/editorial/img_0315_1.jpg" width="415" height="275" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p></p>

<p>しばらくぼんやりしたのち、アイテムごとに仕分け。夏物のワンピだけで36枚ありました...。<br />
<strong>毎日ワンピだけで乗り切ればいいじゃん</strong>、と自分にツッコミを入れつつ<strong>色別に並べてみる</strong>。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="img_0315_2.jpg" src="http://classy-online.jp/blog/editorial/img_0315_2.jpg" width="417" height="259" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p><br />
それを<strong>アイテム別</strong>に繰り返したのち、<strong>自分が一番好きなものをそれぞれピックアップ</strong>。<br />
そして、それを組合せてみると...なんとびっくり<strong>超自分好みのコーディネートに！</strong> <br />
しかも、<strong>したことない組合せ！ </strong></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="img_0315_3.jpg" src="http://classy-online.jp/blog/editorial/img_0315_3.jpg" width="306" height="495" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p><br />
暖かくなったらこのコーディネートで出かけよう！ と決意しながら捨てるもの選び。<br />
買っちゃったからなんとなく着ていたけれど、<strong>実はスタイルが悪く見える、サイズが合っていない、<br />
なんか気分が上がらない</strong>、など着ていて楽しくない服がいっぱい！　</p>

<p>これからは好きな服だけ着ようと決意して、まだ新しい服もリサイクルに出すなど、処分することに。<br />
（あと痩せたら着ようと思ったパンツもこの際処分...）</p>

<p>そして、残すものが決まったら<strong>アイテム別に薄い色から濃い色に</strong>。パンツの引き出しもこんなにスッキリ♪</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="img_0315_4.jpg" src="http://classy-online.jp/blog/editorial/img_0315_4.jpg" width="413" height="281" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>全部が引き出しにすっきりおさまり、クローゼットに入れているだけでシャツが<br />
シワシワなどということもないくらい余裕が出来ました！</p>

<p>と簡単に書きましたが、この大掃除すっごく大変。<br />
午前中から始めて全部終わった頃にはもう夜の9時！<br />
無理な姿勢がたたってか、気持ち悪くなり、<strong>吐きそうになりながらベッドに倒れこみました。</strong><br />
余裕のある週末におすすめします。</p>

<p>そして、詳しい整理方法は<strong>3月28日発売の5月号<br />
「もっとオシャレになるための『生かす』『直す』『仕分ける』技術」</strong>をご覧ください。</p>

<p>『仕分ける』先生は黒田みかさんです。<br />
美人整理術ホームページ<br />
<a href="http://biseri.jimdo.com/"><strong>http://biseri.jimdo.com/</strong></a></p>]]>
<![CDATA[<br /><p>株式会社 光文社 Copyright (c) 2011 Kobunsha Co.,Ltd. All Rights Reserved.</p>]]>
</description>
<link>http://classy-online.jp/blog/editorial/2012/03/post-105.html</link>
<guid>http://classy-online.jp/blog/editorial/2012/03/post-105.html</guid>
<pubDate>Thu, 15 Mar 2012 14:48:52 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>仕事にも恋にも効く！新定番ブランド</title>
<description><![CDATA[<p>編集の<strong>中畑</strong>です。</p>

<p>わたくし、<strong>CLASSY.最新号特集「仕事も恋もシャツ次第！」をそのまま実現しれくれそうな新ブランド</strong>をみつけてしまいました！<br />
その名も<strong>「YVON」</strong>。第一号店は、キレイめ派読者御用達の<strong>銀座三越にオープン</strong>。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="img_0309_1.jpg" src="http://classy-online.jp/blog/editorial/img_0309_1.jpg" width="488" height="286" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="img_0309_2.jpg" src="http://classy-online.jp/blog/editorial/img_0309_2.jpg" width="484" height="271" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p><br />
スマートなのにかっちりしすぎず、今っぽい柔らかさ、女性らしさを出してくれるシャツが「YVON」のいちおしアイテムです。<br />
早くも売れ筋のシャツがこちら(左￥17,850、右\15,750)。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="img_0309_3.jpg" src="http://classy-online.jp/blog/editorial/img_0309_3.jpg" width="423" height="496" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p><br />
とても柔らかな素材でインしても羽織りにしてもOK。<br />
さらに、美人度UPカラーとして最近人気のピンクベージュっていうのもいい！<br />
この色、着るだけで<strong>「なんか優しそうでキレイな人❤」</strong>っぽく見えるんですよねー。</p>

<p>シャツはベーシックなタイプはもちろん、カシュクール風にも着られる2wayタイプも。<br />
今年注目のチェック柄なのもポイントです(各￥17,850)。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="img_0309_4.jpg" src="http://classy-online.jp/blog/editorial/img_0309_4.jpg" width="430" height="612" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p><br />
プレスの高原さんが、ひと足早く夏物も見せてくださいました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="img_0309_5.jpg" src="http://classy-online.jp/blog/editorial/img_0309_5.jpg" width="340" height="421" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>上のピンクベージュのシャツ(左)とほぼ同じデザインで、<br />
夏らしく、より薄く透け感のある素材に(５月頃展開予定)。<br />
夏通勤にもいいし、リゾートで水着やマキシワンピの上に羽織ってもかっこよさそう！</p>

<p>素材にもこだわり、国内外有数の生地メーカーともコラボ。<br />
見た感じも実際着てみても、「いいものはいい！」と思えます。<br />
ショップは銀座三越を皮切りに続々オープン予定。<br />
春のワードローブリフレッシュにぴったりなので、ぜひ覗いてみてください♪</p>

<p><br />
●ショップは銀座三越５Fほか、3/9池袋西武2F、4/26渋谷ヒカリエにオープン予定。　</p>

<p><strong>YVON<br />
℡0120-290-370 <br />
<a href="http://www.yvon-style.com/"><strong>http://www.yvon-style.com/</strong></a><br />
</strong></p>]]>
<![CDATA[<br /><p>株式会社 光文社 Copyright (c) 2011 Kobunsha Co.,Ltd. All Rights Reserved.</p>]]>
</description>
<link>http://classy-online.jp/blog/editorial/2012/03/post-104.html</link>
<guid>http://classy-online.jp/blog/editorial/2012/03/post-104.html</guid>
<pubDate>Fri, 09 Mar 2012 19:48:17 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>独白篇(23)</title>
<description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="img_0228_1.jpg" src="http://classy-online.jp/blog/editorial/img_0228_1.jpg" width="495" height="331" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p><br />
<strong>『部屋とＹシャツと私』（作詞・作曲／平松愛理）</strong></p>

<p>今の若い人たちはあんまり知らないでしょうが、<br />
この歌、実は可愛らしいメロディーに似つかわしくないスゴイ内容で、箇条書きにすると...</p>

<p><strong>・毎日キレイでいるために、そして友達のパーティーに行くために服を買え<br />
・記念日には必ず「君は綺麗だよ」と褒めちぎること<br />
・寝言で他の名前を呼ばぬよう、気に入った女ができたら私と同じ名前で呼ぶこと<br />
・しかし浮気をしたら、毒入りスープで心中すると脅迫<br />
・定年になったら、相談なしに第二の人生を歩むのは不可<br />
・自分が先に死ぬことがあったら、後を追うことを義務付け<br />
・そんな私だけど、酔った勢いで実家に帰るのは禁止❤</strong></p>

<p>「キャー、こわーい」とかおっしゃってる独身女性の皆さん。<br />
結婚したら、全部じゃないにせよ、<strong>いくつかは本気で言うようになりますから...（白目）。</strong></p>

<p>こんにちは、書き出しに困ったときは<strong>歌ネタで乗り切ろうとする編集長の今泉です。<br />
</strong><br />
そう！ そんなわけで今月号の特集はずばりシャツ！<br />
題して<strong>『春のキレイはこのアイテムで手に入れる　仕事も恋もシャツ次第！』</strong>です！（ヤケクソ）</p>

<p>そのラインナップはというと...</p>

<p><strong><br />
PART①『この春は「シャツ美人」と呼ばれたい！』<br />
PART②『基本白シャツ一枚で無限大コーディネート』<br />
PART③『絶対うまくいく！ 恋愛シャツ３段活用』<br />
PART④『「サバシャツ」「エレシャツ」「カジシャツ」で春シャツ総ざらい』<br />
PART⑤『東京vs.関西CLASSY.読者の「ご自慢シャツ」７番勝負』<br />
PART⑥『両想い❤な「シャツ×羽織りもの」見本帳』<br />
PART⑦『オシャレの悩みは全部シャツで解決できます』</strong></p>

<p><br />
今シーズンは本当にシャツが大豊作！ <br />
どれを選べばいいのか、どう着こなせばいいのか、途方に暮れるくらいです...。<br />
でも今月号さえ読めば、あら不思議。<strong>女らしくて知的で上品なシャツスタイル</strong>が<br />
簡単に手に入る、まさに完全攻略本のような内容です。</p>

<p>さあ、CLASSY.4月号を小脇に抱え、「部屋とＹシャツと私」を高らかに歌いながら、<br />
お好みのシャツを買いに出かけましょう！<br />
<strong> この春はもう、仕事も恋もシャツなしでは始まりませんよー！</strong><br />
</p>]]>
<![CDATA[<br /><p>株式会社 光文社 Copyright (c) 2011 Kobunsha Co.,Ltd. All Rights Reserved.</p>]]>
</description>
<link>http://classy-online.jp/blog/editorial/2012/02/post-103.html</link>
<guid>http://classy-online.jp/blog/editorial/2012/02/post-103.html</guid>
<pubDate>Tue, 28 Feb 2012 10:08:53 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>ドクターショールの発表会</title>
<description><![CDATA[<p>こんにちは、編集の<strong>中台</strong>です。</p>

<p>先週の金曜日、<strong>ドクターショール</strong>の発表会に行ってきました。 </p>

<p>ドクターショールといえば着圧ソックス<strong>[メディキュット]</strong>。<br />
私がいままで会ってきたCLASSY.読者のドクターショールのソックス所持率は<strong>ほぼ100％</strong>。<br />
それくらい女子には必須なアイテムです！</p>

<p>司会は千野志穂さん。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="img_0216_2.jpg" src="http://classy-online.jp/blog/editorial/img_0216_2.jpg" width="324" height="246" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p></p>

<p>2/10→フットの日、ということで、美しい足＆脚作りに関わる方々がゲストでした。</p>

<p>ミスユニバース日本代表のフット＆レッグケアのサポートも行っている足の健康美容研究家の<strong>山道いずみさん</strong>と、<br />
パーツモデルの<strong>金子エミさん</strong>、<strong>ミスユニバース日本代表候補のみなさん</strong>です。</p>

<p><br />
山道さん、腕が長くてらっしゃる～！　当然、脚も長かったです。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="img_0216_3.jpg" src="http://classy-online.jp/blog/editorial/img_0216_3.jpg" width="208" height="304" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>さすが金子さん、誰よりもお肌が輝いていました！</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="img_0216_4.jpg" src="http://classy-online.jp/blog/editorial/img_0216_4.jpg" width="230" height="367" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p><br />
ミスユニバースジャパンのみなさん、ドクターショールの新作を履いています。<br />
左からグレーの着圧トレンカ、ブラックの着圧トレンカ、着圧ストッキング、ブラックの着圧レギンス。</p>

<form mt:asset-id="1053" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="img_0216.jpg" src="http://classy-online.jp/blog/editorial/img_0216.jpg" width="407" height="327" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>

<p></p>

<p>面白かったのが<strong>足裏の3つのアーチの話</strong>。<br />
親指付け根～かかとまでの土踏まずはもちろん知っていましたが、あと２つのアーチがないと、<br />
正しく歩けずに、ゆくゆくは<strong>O脚やX脚の原因に</strong>なってしまうそう。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="img_0216_5.jpg" src="http://classy-online.jp/blog/editorial/img_0216_5.jpg" width="409" height="284" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p></p>

<p>特にヒールを普段から履いている女性は大抵横アーチに崩れがあって、真っ平らになったり、<br />
サイズが合っていないヒールを履いていると逆アーチになってしまうことも。逆アーチ...？ 想像すると怖い！</p>

<p>山道さんによると、<strong>ここぞというときには高ヒール＆普段はペタンコな靴</strong>が足のためにもいいです、とのこと。</p>

<p><br />
中途半端な4-5センチヒールを履くくらいだったら、ペタンコシューズかスニーカーにしたほうがよさそうですね！</p>]]>
<![CDATA[<br /><p>株式会社 光文社 Copyright (c) 2011 Kobunsha Co.,Ltd. All Rights Reserved.</p>]]>
</description>
<link>http://classy-online.jp/blog/editorial/2012/02/post-102.html</link>
<guid>http://classy-online.jp/blog/editorial/2012/02/post-102.html</guid>
<pubDate>Thu, 16 Feb 2012 14:15:32 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>京イタリアンに舌鼓♪</title>
<description><![CDATA[<p>編集の<strong>引田</strong>です。</p>

<p>さる12月の某週末。</p>

<p>和歌山にある<strong>マリーナシティ ロイヤルパインズホテル</strong>で、"イル・ギオットーネ"の<strong>笹島保弘シェフ</strong>が<br />
特別ディナーを提供するイベント<strong>"Buon Natale(ブォン・ナターレ)"</strong>が開催される！<br />
ということで友人と2人、和歌山まで行ってしまいました。</p>

<p>"イル・ギオットーネ"と言えば、言わずと知れた京都発の超人気イタリアン。<br />
オープンから10年余り経つ今なお、最も予約の取りづらい店の一つとして有名です。</p>

<p><br />
以前、京都旅行の際、奇跡的に入れた八坂神社近くの本店で、<br />
京野菜をふんだんに使ったヘルシーかつ奥深い味わいに大感激❤❤してしまった私は<br />
以来鴨川や丸の内のお店はもちろん、最近では代々木ヴィレッジにオープンした<br />
<strong>"Code kurukku"</strong>もさっそくチェックしてしまったくらいの大ファン。</p>

<p>そんな笹島シェフが愛する京野菜に、和歌山県産伊勢エビや新鮮な魚介類、熊野牛にほろほろ鶏etc.･･･<br />
和歌山県を代表する<strong>贅沢食材をふんだんに使った特別ディナー</strong>があると聞けば、<br />
食べに行かないわけにはいきません！</p>

<p>シェフ自身も、「東京でこの内容のディナーを提供したら一体いくらかかるかな？と思うほど」<br />
とスピーチで語っていたスペシャルコース。<br />
文字に起こすと長すぎるメニュー名なので(笑)、割愛させて頂きますが･･･。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="img_0123_4.jpg" src="http://classy-online.jp/blog/editorial/img_0123_4.jpg" width="320" height="464" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>ご覧の通り、<strong>フォアグラ</strong>やメインには<strong>牛ロース</strong>などが使われる上に、<br />
前菜～デザートで<strong>全7皿というボリューム満点な構成。</strong></p>

<p>特に2皿目のサーモンの前菜は、脂ののったレアな鮭の切り身がかぶら蒸し風に仕立てられ、<br />
上にはイクラと黄柚子の香りのスプマンテ(泡)が！ 新しすぎる食感です。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="img_0123_1.jpg" src="http://classy-online.jp/blog/editorial/img_0123_1.jpg" width="373" height="489" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p><br />
その後も笹島氏らしいこんなイタリアン×京料理の驚きの融合が続き、<br />
<strong>フィニッシュのデザートまでまったく飽きずに完食！</strong></p>

<p>驚いたのは、これだけ食べても翌朝まっったく胃もたれしなかったことです。<br />
ワインもあんなに飲んだのに(驚)。</p>

<p>笹島氏いわく、これは地産地消の理念で<strong>地元の旬野菜をふんだんに使う</strong>ほか、<br />
<strong>オリーブオイルをメインに</strong>し、バターや動物性油脂の使用を極力控えた<br />
京イタリアンだからこそなせるワザだとか。</p>

<p><br />
スペシャルなディナーに加え、和歌山の温暖な気候や、和歌浦湾を一望できるリゾートライクな<br />
ロケーションにもばっちり癒やされました！</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="img_0123_2.jpg" src="http://classy-online.jp/blog/editorial/img_0123_2.jpg" width="476" height="351" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p><br />
　<br />
在来線(JR)のパンダ列車。混雑時は<strong>パンダさんの争奪戦</strong>です。<br />
この日はガラ空きだったので、友人(写真)と、納得いくまで記念撮影できました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="img_0123_3.jpg" src="http://classy-online.jp/blog/editorial/img_0123_3.jpg" width="336" height="446" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p><br />
美味しいものだけ食べてとんぼ返りした弾丸ツアーでしたが、精神的にはかなりリフレッシュ！<br />
次は夏に熊野古道も行きたいです。</p>

<p><DATA><br />
<strong>マリーナシティ ロイヤルパインズホテル</strong><br />
〒641-0014  和歌山県和歌山市毛見1517　℡073-448-1111</p>]]>
<![CDATA[<br /><p>株式会社 光文社 Copyright (c) 2011 Kobunsha Co.,Ltd. All Rights Reserved.</p>]]>
</description>
<link>http://classy-online.jp/blog/editorial/2012/02/post-101.html</link>
<guid>http://classy-online.jp/blog/editorial/2012/02/post-101.html</guid>
<pubDate>Mon, 06 Feb 2012 13:39:21 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>独白篇(22)</title>
<description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="348" alt="img_0126.jpg" src="http://classy-online.jp/blog/editorial/img_0126.jpg" width="470" /></span></p>

<p>こんにちは、編集長の<strong>今泉</strong>です。<br />
あまりの寒さでゴルフに行く気力がすっかり萎えてしまい、TSUTAYAで映画を借りまくっています。</p>

<p>そんな引きこもり生活で海外の映画を観ていると、デートのとき目いっぱい着飾って行く女のコに、<br />
男が<strong>「おお、見違えたよ...。なんてキレイなんだ、ハニー」</strong>なんて褒めるシーンが度々出てきます。</p>

<p>しかし、ここ日本ではそんなこと言える男はまずいないし、<br />
逆に女度が高すぎるとビビってしまうという声を最近よく聞きます。<br />
そういえば弊誌編集部にも、すっかり牙をなくした独身カピバラ男1号（38歳）と2号（32歳）が...。</p>

<p>そんな男子の草食化に加えて、震災以降、女子たちも婚活！婚活！で盛り上がってるふうでしたが、<br />
実はすっかり疲れきってるというのは、先月でもお伝えした通り。</p>

<p>そこで今月は、<strong>もう君はそのままでいいんだよ、無理に頑張らなくていいんだよ...</strong><br />
という心と体に優しい特集、</p>

<p><strong>『肩ひじ張らない自然体こそ新しい本命彼女スタイル　もうオシャレは"頑張らなくて"いいんです』。</strong></p>

<p>察しのいい方はもうお気付きでしょうが、<strong>これを額面通り受け取ってはいけません。</strong><br />
そうかそうか、やっぱり男は飾らない女が好きなのかと早合点して、<br />
<strong>ノーメーク＆髪ぼさぼさでスウェットの上下につっかけ履いてデートに行こうものなら</strong><br />
出会いがしらに雪崩式ブレーンバスターをかまされるだけです。</p>

<p>そもそも男が「ナチュラルメークが好き」とか「自然体な子の方がリラックスできていい」<br />
なんて言いながら思い浮かべてるのは、<strong>綾瀬はるかとか石原さとみ</strong>のことです。<br />
もしあなたが、そんな"ナチュラルボーン可愛い"でもない限り、<br />
<strong>自然体に見えるよう不自然なまでの努力を重ねなきゃいけないんです。</strong></p>

<p>そこで内容はというと...<br />
<strong><br />
PART①『そんなとき、「あえてデニム」が一番キレイ！』<br />
PART②『大草直子流「頑張らないオシャレ」のコツ』<br />
PART③『頑張りすぎない3箇条で通勤美人になる』<br />
PART④『ミニマム買い足し⑤で春まで乗り切る！』<br />
PART⑤『出会いのチャンスは勝負服よりシンクロ服』<br />
PART⑥『目からウロコのデート服「女の思惑」「男の本音」』<br />
PART⑦『頑張っちゃいけない場面で何を着る？』<br />
PART⑧『実例 こなれ感の秘密は「ボーイフレンド発想」でした！』<br />
PART⑨『最新「辛くない美脚パンプス」カタログ』<br />
PART⑩『美人な顔には「飾らないジュエリー」がよく似合う』</strong></p>

<p>という怒涛の１０企画をラインナップ。</p>

<p>これらをマスターすれば、彼は<strong>「俺、君と一緒にいると落ち着くんだ...」</strong>と言いだすこと間違いなし。<br />
<strong>あわよくばプロポーズされるかもしれません。</strong></p>

<p>その時が来るまで、一見優雅に湖を進む白鳥のように、頑張って水面下でもがきましょう！<br />
<strong>VERYのような憧れの井川遥ライフは、もうすぐあなたの手の届くところに！</strong></p>

<p></p>

<p><br />
まぁ、あの世界はあの世界で大変ですけど（小声）。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<br /><p>株式会社 光文社 Copyright (c) 2011 Kobunsha Co.,Ltd. All Rights Reserved.</p>]]>
</description>
<link>http://classy-online.jp/blog/editorial/2012/01/22.html</link>
<guid>http://classy-online.jp/blog/editorial/2012/01/22.html</guid>
<pubDate>Fri, 27 Jan 2012 19:40:29 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>後ろめたさゼロで、しっかり美味しいスイーツ発見！</title>
<description><![CDATA[<p>毎日寒いですね！ <strong>編集・中畑</strong>です。</p>

<p>皆さんと同じように私も甘いもの大好き❤ですが、<br />
カロリーなどが気になって、食後<strong>プチ後ろめたい気分</strong>になったりしませんか？？</p>

<p>でも低カロリーに徹したスイーツってなんか味気ないよね...とか<br />
言ってたら、ヘルシーなのにちゃんと甘くておいしい<br />
理想のスイーツ＝<strong>「ロースイーツ」</strong>というものが！</p>

<p>その「ロースイーツ」のレシピ本の出版記念パーティにお邪魔してきました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="img_0112_1.jpg" src="http://classy-online.jp/blog/editorial/img_0112_1.jpg" width="312" height="461" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p><br />
「ローフード(raw food)」と同じraw、つまり「ロースイーツ」は<strong>火を使わず、焼かずに作り、<br />
素材そのものの美味しさや栄養素がギュッと詰まったお菓子</strong>のこと。</p>

<p>さらに、何かと話題の酵素も素材から取り入れやすくなり、消化の負担も少ないそう。<br />
卵、小麦粉、白砂糖なども不使用なのでアレルギーのある人も安心して楽しめます。</p>

<p>そしてココ大事、<strong>ちゃんと甘くておいしい！そして可愛い！</strong></p>

<p></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="img_0112_2.jpg" src="http://classy-online.jp/blog/editorial/img_0112_2.jpg" width="424" height="238" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="img_0112_3.jpg" src="http://classy-online.jp/blog/editorial/img_0112_3.jpg" width="422" height="237" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p></p>

<p>焼かずに素材を混ぜて固めるだけなので作るのも簡単、<br />
冷凍も可能なのでプレゼント用に事前に作っておけるのも◎です。</p>

<p>「ロースイーツ」の作り方を紹介している本(『焼かずにかんたん 基本のロースイーツレシピ』『きれいになるロータルトレシピ』)はこちら↓</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="img_0112_4.jpg" src="http://classy-online.jp/blog/editorial/img_0112_4.jpg" width="250" height="373" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p><br />
そしてこの本の著者である美人姉妹、山口さんと仲里さんが次号４月号に登場☆<br />
「ロースイーツ」とともにお二人が提案しているのが最近話題の「グリーンスムージー」。<br />
忙しいCLASSY.読者にぴったりのレシピを、たくさん教えていただきます。</p>

<p>山口さん＆仲里さん姉妹のサイト<br />
<strong>シャリマ・ドゥ・ラ・テフテフ</strong></p>

<p><a href="http://www.shalimardelatefutefu.com/"><strong>http://www.shalimardelatefutefu.com/</strong></a><br />
</p>]]>
<![CDATA[<br /><p>株式会社 光文社 Copyright (c) 2011 Kobunsha Co.,Ltd. All Rights Reserved.</p>]]>
</description>
<link>http://classy-online.jp/blog/editorial/2012/01/post-100.html</link>
<guid>http://classy-online.jp/blog/editorial/2012/01/post-100.html</guid>
<pubDate>Thu, 12 Jan 2012 15:44:29 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>今年もよろしくお願いいたします！</title>
<description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="img_0105.jpg" src="http://classy-online.jp/blog/editorial/img_0105.jpg" width="456" height="330" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>あけましておめでとうございます！<br />
2012年もCLASSY.は昨年以上にパワーアップしていきます。<br />
ご愛読よろしくお願いいたします！</p>

<p><br />
CLASSY.編集部一同</strong></p>

<p><br />
■2011年の忘年会でお世話になったのは...<br />
四川菜　龍滕<br />
港区赤坂6-19-46 I.C.O.Kビル B1F<br />
TEL 03-3560-1512</p>]]>
<![CDATA[<br /><p>株式会社 光文社 Copyright (c) 2011 Kobunsha Co.,Ltd. All Rights Reserved.</p>]]>
</description>
<link>http://classy-online.jp/blog/editorial/2012/01/post-99.html</link>
<guid>http://classy-online.jp/blog/editorial/2012/01/post-99.html</guid>
<pubDate>Thu, 05 Jan 2012 18:40:25 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>独白篇(21)</title>
<description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="319" alt="img_1226.jpg" src="http://classy-online.jp/blog/editorial/img_1226.jpg" width="465" /></span></p>

<p>ふとした拍子に心に浮かぶ、<strong>「恋人はワイン色」「君は天然色」「色・ホワイトブレンド」「心の色」</strong>など、<br />
タイトルに"色"がついた名曲の数々。<br />
色というテーマは人の心をつかんで離さない引力のようなものがあるのでしょうか...。</p>

<p>こんにちは、<strong>編集長の今泉</strong>です。</p>

<p><strong>「そもそも、その歌、全然分かんないんですけど」</strong><br />
というご指摘はもちろん聞こえないふりをして、2月号の特集をご紹介します。</p>

<p><strong>『どっちにする？ 地味色キレイvs.派手色可愛い』</strong></p>

<p>〈地味色編〉<br />
PART① 決め打ち黒スタイルでキレイを極める<br />
PART② カーキとキャメルこそオフィスの美人色<br />
PART③ セオリーの通勤グレー＆ウィム ガゼットの週末ベージュ<br />
PART④ こっくりカラータイツで全身が見違える！<br />
PART⑤ [実例] 黒上手こそ冬のマンネリ知らず<br />
〈派手色編〉<br />
PART① 最愛ブランドの春色バッグパレード！<br />
PART② 差し色「赤」でデイリー服が蘇る<br />
PART③ 好感度配色のヒントはケイト･スペードにあり<br />
PART④ どうせ買うなら幸せになれる色いろTOPS<br />
PART⑤ [実例] 関西女子はエルメスカラーで華やかチェンジ<br />
〈番外編〉<br />
幸せの白アイテムで1月の着回しDiary</p>

<p>女性誌で12月末の発売号というのは、<strong>セールの真っ最中、<br />
しかも冬本番の寒さなのに春物を掲載しなけりゃいけないという苦難の号</strong>なのです。<br />
だいたい、読者スナップやらモデルの私物公開やら海外コレクションのエディタースナップなんぞで<br />
お茶を濁す雑誌が多い中、<strong>CLASSY.は真っ向勝負</strong>ですぜ。</p>

<p>しかも、テーマはファッション誌では定番の「色」。<br />
だいたい、色をテーマにすると見るほうも作るほうも途中で飽きてくるんですよ。<br />
<strong>だって、延々と同じ色しか出てきませんから。</strong></p>

<p>じゃあ、どうすっべーと悩んだ挙句、<strong>全色やっちゃえばいいじゃんという結論</strong>に至りました。<br />
おかげで特集だけで11本も企画が続いちゃった。テヘペロ☆ <br />
もちろん、各企画とも永久保存クラスの充実した内容でございます。</p>

<p><br />
そして、2月号はもう一つ、渾身の特集があります。</p>

<p><strong>『今年こそ「真実の結婚力」を身につける！』</strong></p>

<p>2012年は3.11以降パートナーがいることの安心感を求めたり、今年を象徴する漢字として「絆」が選ばれたり、<br />
CLASSY.5月号でも『ズバリ！ これが結婚できる服』という特集を組んだりと、<br />
まさに婚活が盛り上がる条件が揃った年でした。</p>

<p>ところが、なんということでしょう。<strong>すでにみんな疲れています。</strong></p>

<p>そりゃそうです。今まで結婚に縁遠かった人が急に頑張ったからってできるほど簡単なもんでもなく、<br />
逆にそんな前のめりすぎる女子に男のコたちがドン引きしてるという残念な状況...。</p>

<p>そこで、CLASSY.が新たに提案するのは、<strong>"頑張りすぎない婚活"。</strong></p>

<p>PART① 小泉里子の「結婚するまで 結婚してから」<br />
PART② 新・本命彼女スタイルは「頑張らない」がキーワード<br />
PART③ 社内恋愛力UPこそ結婚の近道です<br />
PART④ ゴールインのための「印象力」強化レッスン<br />
PART⑤ CLASSY.リーダーズ高原万葉さんのこだわりWEDDINGレポート<br />
PART⑥ 関西リーダーズ中本千尋さんの「結婚飯」レシピ</p>

<p>というラインナップで<strong>心がささくれ立たない婚活を応援します。</strong></p>

<p>鳴かぬなら殺してしまえホトトギス（織田信長）→鳴かせてみようホトトギス（豊臣秀吉）<br />
→鳴くまで待とうホトトギス（徳川家康）、という歌の通り、最終的に天下人になるのは、<br />
やっきになっていろいろと策を弄するよりどっしり構える家康タイプ。<br />
さあ皆さんも、2012年はレッツ家康！</p>

<p>そうそう、話は突然戻りますが、<strong>タイトルに色のついた歌がやたら多いのは聖子ちゃん。</strong><br />
ざっと調べただけで、</p>

<p>「赤いスイートピー」「青い珊瑚礁」「瑠璃色の地球」「風は秋色」「小麦色のマーメイド」「白いパラソル」「ピンクのモーツァルト」「七色のパドル」「外は白い雪」「黄色いカーディガン」「真っ赤なロードスター」「花一色～野菊のささやき～」「赤い靴のバレリーナ」「白いバラをあなたに...」「ピンクのスクーター」「水色の朝」「バラ色の扉」「ピンクの豹」「ブルーエンジェル」「蒼い雨」「銀色のオートバイ」「白い貝のブローチ」「白いサンダルと麦わら帽子」「風色のキス」「Blue」「Silvery Moonlight」「Blue Christmas」「白い夜」「白い恋人」「蒼いフォトグラフ」「PEARL～WHITE EVE」</p>

<p>と、31曲もありました。<strong>断トツで多いのが白と青系で8曲</strong>ずつ、3位はぐっと少なくなって赤が3曲でした。</p>

<p>「白い恋人」って最近話題の銘菓じゃんとか、「ピンクのスクーター」があって<br />
「銀色のオートバイ」があって節操ないなもう、とか多少気になるところはありますが、<br />
これ以上やると今はなき<strong>週刊文春の「ホリイのずんずん調査」</strong>みたいになりそうなので、ここらでやめます。</p>

<p>最後にもう一回聞きますが<strong>「原色したいね」</strong>も知らないですか。そうですか。</p>]]>
<![CDATA[<br /><p>株式会社 光文社 Copyright (c) 2011 Kobunsha Co.,Ltd. All Rights Reserved.</p>]]>
</description>
<link>http://classy-online.jp/blog/editorial/2011/12/21.html</link>
<guid>http://classy-online.jp/blog/editorial/2011/12/21.html</guid>
<pubDate>Fri, 23 Dec 2011 14:50:46 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>COACH創業70周年記念  一夜限りの写真展を開催！</title>
<description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="img_1220.jpg" src="http://classy-online.jp/blog/editorial/img_1220.jpg" width="522" height="527" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p><br />
編集部の<strong>田頭</strong>です。</p>

<p>11月号発売の折にご紹介したとおり、今年2011年は<strong>COACHにとって記念すべき70周年のアニバーサリー・イヤー</strong>。<br />
そんなスペシャルな年を記念して、去る11月15日（火）に一夜限りのスペシャルな写真展<br />
<strong> "SEVEN for SEVENTY" </strong>が開催されました。</p>

<p><br />
"SEVEN for SEVENTY"は、<strong>蜷川実花さんを初めとする7人の世界的なフォトグラファーたちが、<br />
今回のイベントのためだけに撮り下ろした作品の写真展</strong>。<br />
"NEW YORK"と"COACH" をテーマに、マディソン・コレクションのバッグをフィーチャーした作品を<br />
撮影するという、いわば競作の写真展。まさに7人7色の全く異なるニューヨークが表現されています。</p>

<p><br />
当日は、COACHプレジデント兼エグゼクティブ・クリエイティブ・ディレクターのリード・クラッコフ氏に加え、<br />
もちろん蜷川実花さん、品川庄司の品川祐さんや、今をときめくAKB48の秋元才加さんや宮澤佐江さんの姿も。</p>

<p><br />
ちなみに花より団子のワタクシは、ニューヨークブランドらしいDean＆Deluca による美味しいケータリングに舌鼓をぽんぽこ打っていましたとさ（笑）。</p>

<p><br />
</p>]]>
<![CDATA[<br /><p>株式会社 光文社 Copyright (c) 2011 Kobunsha Co.,Ltd. All Rights Reserved.</p>]]>
</description>
<link>http://classy-online.jp/blog/editorial/2011/12/post-98.html</link>
<guid>http://classy-online.jp/blog/editorial/2011/12/post-98.html</guid>
<pubDate>Tue, 20 Dec 2011 13:33:42 +0900</pubDate>
</item>

</channel>
</rss>
