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GOURMET
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CLASSY.編集部員より
CLASSY.編集部の新年会
2010.01.20
GOURMET
1月19日、CLASSY.編集部の2010年新年会をにぎにぎしく催しました。
編集部&スタッフ一同、今年も明るく楽しく面白い雑誌を作っていきます!
【SHOP DATA】
五元豚 恵比寿店
住所: 渋谷区恵比寿西1-7-13
電話: 03-5428-3736
営業時間:〈月曜~土曜〉18:00~4:00、〈日・祝日〉18:00~23:30
定休日:無休 ※ラストオーダーは閉店1時間前
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CLASSY.編集部員より
環八ラーメンマラソン
2010.01.18
GOURMETお寒うございます。
編集・中村です。しかし近頃ホントに寒いですね。
寒いときにはあたたまる食べ物が一番です。
というわけで、とある週末、
「環八ラーメンマラソン」が開催されました!個人的に。
言うまでもなく世田谷区にそんなイベントが存在するはずもありません。
新たな激戦区として盛り上がる環八周辺で噂のラーメン店を制覇!
・・・1日で。という体に悪そうな企画です。
人間ドッグの結果が心配ですが、人気博多ラーメン「○風堂」本店での
バイト経験を生かし、美味しい情報を皆様にお届けしたいと思います!で、意気揚々とやってきたのは「ivan ramen」。
N.Y.出身の4つ星シェフ、アイバンさんが伊丹十三監督の名作「たんぽぽ」に感動し、
来日して始めたというお店です。
定番メニュー「塩ラーメン(半熟玉子いり)¥900」をいただきます。
これ・・・ラーメン?
いや、どう見てもラーメンなんですけど、そこはかとなく地中海の香りが。
わかった!ボンゴレです。
あさりのだしに、ニンニクというよりガーリックがきいていて、
麺もなんとなくパスタっぽい。小洒落てます。
ボーノ!ボーノ!って感じです。N.Y.ですけど。2軒目は「麺屋 狢」。つけ麺界のニュースターです。
引き続き大ブームのつけ麺。10代、20代に猫舌さんが多いことも
ブームの理由の1つだそう。ワタクシも猫舌なので、つけ麺大好きですね。
30代ですけど。
定番メニューの「つけ麺並¥750」に、画的なことも考え半熟玉子をトッピング。
ガツンとボリューム系です。
並でも200gのもちもち麺は、大盛りだと400gまで!
2軒目にして腹がはち切れそうです・・・。
でもうまーい! 特に、麺を完食したあとの割りスープが絶品です。
ゆずの香りと三つ葉が爽やかでたまりません。そして日もとっぷり暮れてたどり着いた3軒目は「誠屋」。
豚骨醤油の"家系"名店です。
ここの素晴らしいのは博多系細麺。九州男児であるワタクシですが、
ここの細麺は、東京で食べたほかのどの店よりも博多っぽいんです!
ということで、シンプルに「細麺¥650」を注文。
細いからか出てくるのが早いですね。やっぱ飲んだ後のラーメンは
こうでなくちゃいけませんよね〜、って今日は飲んでませんけど。
いつもは替え玉しちゃいますが、さすがに本日は1杯で終了です。思いつきで始めたラーメンマラソン、とりあえず3軒で完走ということに
させてください。1日で体重が2㎏は増えた気がします(泣)。
いくらブログのネタに困ったからって無茶をしてはいけません。
もっと健康的に、もっとCLASSY.っぽくあたたまりたいという方は、
近日発売・3月号の食べ歩き企画「攻める鍋、守る鍋」をお楽しみに!
編集・中村でした!
【SHOP DATA】
Ivan ramen
世田谷区南烏山3-24-7
TEL:03-6750-5540
麺屋 狢
世田谷区上北沢4-36-23
TEL:03-5316-5324
誠屋
杉並区上高井戸1-5-17
TEL:03-3304-5567
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CLASSY.編集部員より
私のオススメ忘年会レストラン
2009.12.28
GOURMET編集の引田です。
忘年会シーズンもいよいよ大詰め。
今年親交の深かった人たちから、普段なかなか会うことのできない、
いやむしろ忘年会でしか会わないんじゃないか・・・というメンバーに至るまで(笑)、
とにかく集まって飲むことの多い日々です。そんなわけで美味しいお店に出会うチャンスがいっぱいなのもこの季節。
ここ最近、連れて行ってもらって美味しかったお店&
予約して喜ばれたお店をご紹介しようと思います。
一軒めは、東麻布のテレ朝通り沿いにあるフレンチレストラン「ボン・ピナール」。
女の子4人で、普段はあんまり行かないようなちょっとかしこまった店へ!
ということで、幹事が予約をしてくれました。
コース5,000円(税別)でアミューズ+前菜+主菜+デザート+コーヒーまで付いてくる
コストパフォーマンスの良さに加え、味ももちろん格別の美味しさ!
アミューズの「メカジキの骨髄」的一品(たしか・・・)では、
(店内が暗かったため、写真じゃ分かりづらいんですが)
大きな髄の中に天然のコラーゲンボールが入っていて
一同大感動❤しばし会話を忘れ、骨髄と格闘しながらコラーゲンを完食しました。
うーん、美味しー☆ワインのリストが超充実していて、
良心的な物がたくさん揃っているのも高ポイント。
3,800円なんて銘柄もあるから、3人で2本も開けちゃいました☆
ココはフレンチって言っても、居ずまいを正してカチャカチャ...って感じじゃないので、
とってもオススメです。
オシャレしても浮かない、だけど堅苦しくない美味しいお店って、
女のコにとっては貴重ですよね。さて次は、同業の友人3人の会を
神楽坂のスペインバル「エル・プルポ」で。
遅めスタート&場所は新宿近辺ということだったので、
2年前のオープン当初から通ってるココを
私がリザーブしました。正直、イタリアンや和食と違って
「あー、スペイン料理食べたい!!」
っていうキブンにはあまりならないものですが(笑)、
ココはリーズナブルなうえに、何を頼んでもハズレがないから、
他にどこも思いつかないとつい行ってしまう一軒なんです。
中でもとくにオススメなのが、「うにプリン」。
殻の中にうに&冷たいうにの濃厚なムースが入っていて、
スプーンですくって食べるたびにとっても幸せな気持ちに❤
あっという間に食べ終わっちゃうくらいの量なんですが、
それがまたちょうどいいのかも。

そのほか、半熟玉子をつぶして食べる「釜揚げ白魚のガーリックオイル煮」や、
シンプルな「極上アンチョビ」も超美味です。
ポーションの小さい、お酒にぴったりのタパスをたくさん食べられるから、
連れて行ったお酒好きの友人たちにも好評でした!行く相手や人数など、毎回条件の違うメンバーで集まる忘年会は、
それに応じたお店選びが肝心ですよね。
もっともっと「幹事力」を磨いて、「来年こそはもっと集まろうよ~」なんていう
お決まりの口約束も実行させられたらなー、と今年も実感する年の瀬でありました。皆様もどうぞ良いお年をお迎えくださいね!
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CLASSY.編集部員より
フルーツと眼鏡
2009.11.25
GOURMETはじめまして。編集の中村です。
オヤジ雑誌の編集部からCLASSY.に異動してきて早ンカ月・・・。
女子の多さにいまだに戸惑いを隠せず、
本人もオヤジであるワタクシ。
おっかなびっくりの初登場ですが、
生温かい目で見守っていただければ幸いです。さて、オヤジといえば酒好きです。ワタクシも例外ではありません。
1人でバーへ行ったりもするのですが、落ち着ける店ってなかなかないものです。
みなさん女性(ですよね?)ですから、なおさらそうなのかもしれません。
そんなあなたに、とっておきのワタクシの行きつけをご紹介します!ところは東麻布、東京タワーを見上げる裏通りにあります、
その店の名は"bar 510(ゴーイチマル)"。
小雨降るなかケータイで撮ったので、写真がヘボくてすみません・・・。ここの売りは、旬のフルーツを使ったカクテル。
ホントに美味しい! だけじゃなく、あまりの新鮮さは
日頃不足する栄養補給までできた気がするほど。
変に甘すぎないので大人のオンナにもオススメです。
写真は、昨夜飲んだキウイのカクテル。キウイなのにきれいなピンク色。
これまたケータイカメラの低性能&バーの暗さのためよくわかりませんが(泣)。
超爽やかで非常に美味でした。メニューは新鮮なフルーツの仕入れによるので、
次回行ったときに飲めるのかは運次第。もうひとつの売りは、オーナーバーテンダー。
写真NGなのが残念ですが、シュッとした眼鏡男子、30代。
どうやら彼女募集中のようです。CLASSY.世代の女性1人客率もかなり高いこの店、"フルーツ"と"眼鏡"が好物のあなたにオススメです!

【SHOP DATA】
bar 510
住所・電話ともに残念ながら非公開です・・・。
でも捜せば見つかるはず?
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CLASSY.編集部員より
編集部員・山田麻琴の送別会
2009.11.13
GOURMETこんにちは。編集の引田です。
10月1日をもって、はみだし情報でもおなじみの美容担当・山田麻琴が、
9年間在籍したCLASSY.編集部からVERY編集部へ異動になりました。
というわけで、12月号の校了(最終締め切り)が明けた10月某日、送別会が開催されました。会場は食べ歩き担当・田頭がリザーブした台湾風石鍋の名店「石頭楼」(スートウロウ)。
場所は六本木、ミッドタウンの斜め向かいあたりに位置する住宅街の中で、
ほんとにフツーのマンションの一室で営まれる、
超~隠れ家的一軒なのです。(もう一回一人で行けと言われても絶対行けません)。よくレストランの紹介ページで、
居心地のよいお店を「友達の家に招かれたような・・・」
なんて形容することがありますが、ここは紛れもなく、「人ん家のリビングで鍋」感覚。
私たちが通されたメインダイニングスペースの奥に、
もう一間やや小さな個室もあるんですが(本来ならココは寝室なのか・・・)、
そこの部屋の人たちもメインダイニングを通って店に出入りするので、
言ってみれば家族で団らんしているリビングを、
知らない人たちが次々と通り過ぎていくような何とも不思議な感じなのです(笑)。そんなことはさておき。
雰囲気は、アットホームすぎるくらい(笑)、アットホームなわけですが...
味は・・・超~本格的!!!
真っ黒い溶岩でできた熱々の石鍋にたっぷりのごま油を熱し、そこにスープと、牛や豚肉、エビ、蟹、野菜、お豆腐やつみれなどを入れて煮込んでいくスタイルなんですが、コレが思ったほど全然油っぽくない!! つけダレも卵の黄身入りポン酢や、豆腐ようを溶かしたものなどかなり気が利いていて、お肉も野菜もいっくらでも食べられちゃう美味しさなのです☆☆

うーん、満足❤❤❤
一同、〆のラーメンまで完食しました。
しかし。
気をつけなくていけないのが・・・
田頭の事前の案内(?)どおり、服についてしまう香ばしいごま油の香り!!!!
重ね着していようが何だろうが、とりあえず身に着けているものには、
どこまでもごま油の香りがついてしまいます(断言)。
私なんて、バッグのペンケースに入っていたボールペンが、
翌日の打合せの時もごま油くさかったですから・・・(笑)。
とはいえ、絶対にまたリピートしたくなるくらい、病みつきになる味。
二次会で行ったミッドタウンのラウンジでも、
一同ごま油のにおいをプンプンさせながら、
全員一致で「美味しかったね」と大いに盛り上がりました♪

そんなこんなで、山田が抜けて8人体制となった新生CLASSY.。
部員が一人いなくなるのはとーってもさみしいですが、
残りのメンバーでこれからも勢いのある誌面づくりに励みます(ONLINEの更新も頑張ります!)ので、
どうぞ変わらぬご支援のほど、よろしくお願いします!
【SHOP DATA】
石頭楼/スートウロウ
港区六本木7-3-4 竜土ハイツE号(401)
TEL:03-3403-9888
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今泉 祐二です。編集長やってます。
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CLASSY.を作っているのはこんな人たちでした。女性3人、男性3人。似ているようで似ていない、まさに「六人六色」な編集部員のプライベート像をお届けします。
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エネルギッシュで、好奇心旺盛なCLASSY.のライター&スタイリストの、充実ライフをお見せしちゃいます。
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