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  • 編集長・今泉より

    独白篇(22)

    date2012.01.27
    categoriesDIALOGUE

    img_0126.jpg

    こんにちは、編集長の今泉です。
    あまりの寒さでゴルフに行く気力がすっかり萎えてしまい、TSUTAYAで映画を借りまくっています。

    そんな引きこもり生活で海外の映画を観ていると、デートのとき目いっぱい着飾って行く女のコに、
    男が「おお、見違えたよ...。なんてキレイなんだ、ハニー」なんて褒めるシーンが度々出てきます。

    しかし、ここ日本ではそんなこと言える男はまずいないし、
    逆に女度が高すぎるとビビってしまうという声を最近よく聞きます。
    そういえば弊誌編集部にも、すっかり牙をなくした独身カピバラ男1号(38歳)と2号(32歳)が...。

    そんな男子の草食化に加えて、震災以降、女子たちも婚活!婚活!で盛り上がってるふうでしたが、
    実はすっかり疲れきってるというのは、先月でもお伝えした通り。

    そこで今月は、もう君はそのままでいいんだよ、無理に頑張らなくていいんだよ...
    という心と体に優しい特集、

    『肩ひじ張らない自然体こそ新しい本命彼女スタイル もうオシャレは"頑張らなくて"いいんです』。

    察しのいい方はもうお気付きでしょうが、これを額面通り受け取ってはいけません。
    そうかそうか、やっぱり男は飾らない女が好きなのかと早合点して、
    ノーメーク&髪ぼさぼさでスウェットの上下につっかけ履いてデートに行こうものなら
    出会いがしらに雪崩式ブレーンバスターをかまされるだけです。

    そもそも男が「ナチュラルメークが好き」とか「自然体な子の方がリラックスできていい」
    なんて言いながら思い浮かべてるのは、綾瀬はるかとか石原さとみのことです。
    もしあなたが、そんな"ナチュラルボーン可愛い"でもない限り、
    自然体に見えるよう不自然なまでの努力を重ねなきゃいけないんです。

    そこで内容はというと...

    PART①『そんなとき、「あえてデニム」が一番キレイ!』
    PART②『大草直子流「頑張らないオシャレ」のコツ』
    PART③『頑張りすぎない3箇条で通勤美人になる』
    PART④『ミニマム買い足し⑤で春まで乗り切る!』
    PART⑤『出会いのチャンスは勝負服よりシンクロ服』
    PART⑥『目からウロコのデート服「女の思惑」「男の本音」』
    PART⑦『頑張っちゃいけない場面で何を着る?』
    PART⑧『実例 こなれ感の秘密は「ボーイフレンド発想」でした!』
    PART⑨『最新「辛くない美脚パンプス」カタログ』
    PART⑩『美人な顔には「飾らないジュエリー」がよく似合う』

    という怒涛の10企画をラインナップ。

    これらをマスターすれば、彼は「俺、君と一緒にいると落ち着くんだ...」と言いだすこと間違いなし。
    あわよくばプロポーズされるかもしれません。

    その時が来るまで、一見優雅に湖を進む白鳥のように、頑張って水面下でもがきましょう!
    VERYのような憧れの井川遥ライフは、もうすぐあなたの手の届くところに!


    まぁ、あの世界はあの世界で大変ですけど(小声)。

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  • CLASSY.編集部員より

    京イタリアンに舌鼓♪

    date2012.01.23
    categoriesGOURMET, TRAVEL

    編集の引田です。

    さる12月の某週末。

    和歌山にあるマリーナシティ ロイヤルパインズホテルで、"イル・ギオットーネ"の笹島保弘シェフ
    特別ディナーを提供するイベント"Buon Natale(ブォン・ナターレ)"が開催される!
    ということで友人と2人、和歌山まで行ってしまいました。

    "イル・ギオットーネ"と言えば、言わずと知れた京都発の超人気イタリアン。
    オープンから10年余り経つ今なお、最も予約の取りづらい店の一つとして有名です。


    以前、京都旅行の際、奇跡的に入れた八坂神社近くの本店で、
    京野菜をふんだんに使ったヘルシーかつ奥深い味わいに大感激❤❤してしまった私は
    以来鴨川や丸の内のお店はもちろん、最近では代々木ヴィレッジにオープンした
    "Code kurukku"もさっそくチェックしてしまったくらいの大ファン。

    そんな笹島シェフが愛する京野菜に、和歌山県産伊勢エビや新鮮な魚介類、熊野牛にほろほろ鶏etc.・・・
    和歌山県を代表する贅沢食材をふんだんに使った特別ディナーがあると聞けば、
    食べに行かないわけにはいきません!

    シェフ自身も、「東京でこの内容のディナーを提供したら一体いくらかかるかな?と思うほど」
    とスピーチで語っていたスペシャルコース。
    文字に起こすと長すぎるメニュー名なので(笑)、割愛させて頂きますが・・・。

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    ご覧の通り、フォアグラやメインには牛ロースなどが使われる上に、
    前菜~デザートで全7皿というボリューム満点な構成。

    特に2皿目のサーモンの前菜は、脂ののったレアな鮭の切り身がかぶら蒸し風に仕立てられ、
    上にはイクラと黄柚子の香りのスプマンテ(泡)が! 新しすぎる食感です。

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    その後も笹島氏らしいこんなイタリアン×京料理の驚きの融合が続き、
    フィニッシュのデザートまでまったく飽きずに完食!

    驚いたのは、これだけ食べても翌朝まっったく胃もたれしなかったことです。
    ワインもあんなに飲んだのに(驚)。

    笹島氏いわく、これは地産地消の理念で地元の旬野菜をふんだんに使うほか、
    オリーブオイルをメインにし、バターや動物性油脂の使用を極力控えた
    京イタリアンだからこそなせるワザだとか。


    スペシャルなディナーに加え、和歌山の温暖な気候や、和歌浦湾を一望できるリゾートライクな
    ロケーションにもばっちり癒やされました!


    img_0123_2.jpg


     
    在来線(JR)のパンダ列車。混雑時はパンダさんの争奪戦です。
    この日はガラ空きだったので、友人(写真)と、納得いくまで記念撮影できました。

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    美味しいものだけ食べてとんぼ返りした弾丸ツアーでしたが、精神的にはかなりリフレッシュ!
    次は夏に熊野古道も行きたいです。


    マリーナシティ ロイヤルパインズホテル
    〒641-0014 和歌山県和歌山市毛見1517 ℡073-448-1111

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  • 毎日寒いですね! 編集・中畑です。

    皆さんと同じように私も甘いもの大好き❤ですが、
    カロリーなどが気になって、食後プチ後ろめたい気分になったりしませんか??

    でも低カロリーに徹したスイーツってなんか味気ないよね...とか
    言ってたら、ヘルシーなのにちゃんと甘くておいしい
    理想のスイーツ=「ロースイーツ」というものが!

    その「ロースイーツ」のレシピ本の出版記念パーティにお邪魔してきました。

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    「ローフード(raw food)」と同じraw、つまり「ロースイーツ」は火を使わず、焼かずに作り、
    素材そのものの美味しさや栄養素がギュッと詰まったお菓子
    のこと。

    さらに、何かと話題の酵素も素材から取り入れやすくなり、消化の負担も少ないそう。
    卵、小麦粉、白砂糖なども不使用なのでアレルギーのある人も安心して楽しめます。

    そしてココ大事、ちゃんと甘くておいしい!そして可愛い!

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    焼かずに素材を混ぜて固めるだけなので作るのも簡単、
    冷凍も可能なのでプレゼント用に事前に作っておけるのも◎です。

    「ロースイーツ」の作り方を紹介している本(『焼かずにかんたん 基本のロースイーツレシピ』『きれいになるロータルトレシピ』)はこちら↓

    img_0112_4.jpg


    そしてこの本の著者である美人姉妹、山口さんと仲里さんが次号4月号に登場☆
    「ロースイーツ」とともにお二人が提案しているのが最近話題の「グリーンスムージー」。
    忙しいCLASSY.読者にぴったりのレシピを、たくさん教えていただきます。

    山口さん&仲里さん姉妹のサイト
    シャリマ・ドゥ・ラ・テフテフ

    http://www.shalimardelatefutefu.com/

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  • CLASSY.編集部員より

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    あけましておめでとうございます!
    2012年もCLASSY.は昨年以上にパワーアップしていきます。
    ご愛読よろしくお願いいたします!


    CLASSY.編集部一同


    ■2011年の忘年会でお世話になったのは...
    四川菜 龍滕
    港区赤坂6-19-46 I.C.O.Kビル B1F
    TEL 03-3560-1512

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  • 編集長・今泉より

    独白篇(21)

    date2011.12.23
    categoriesDIALOGUE

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    ふとした拍子に心に浮かぶ、「恋人はワイン色」「君は天然色」「色・ホワイトブレンド」「心の色」など、
    タイトルに"色"がついた名曲の数々。
    色というテーマは人の心をつかんで離さない引力のようなものがあるのでしょうか...。

    こんにちは、編集長の今泉です。

    「そもそも、その歌、全然分かんないんですけど」
    というご指摘はもちろん聞こえないふりをして、2月号の特集をご紹介します。

    『どっちにする? 地味色キレイvs.派手色可愛い』

    〈地味色編〉
    PART① 決め打ち黒スタイルでキレイを極める
    PART② カーキとキャメルこそオフィスの美人色
    PART③ セオリーの通勤グレー&ウィム ガゼットの週末ベージュ
    PART④ こっくりカラータイツで全身が見違える!
    PART⑤ [実例] 黒上手こそ冬のマンネリ知らず
    〈派手色編〉
    PART① 最愛ブランドの春色バッグパレード!
    PART② 差し色「赤」でデイリー服が蘇る
    PART③ 好感度配色のヒントはケイト・スペードにあり
    PART④ どうせ買うなら幸せになれる色いろTOPS
    PART⑤ [実例] 関西女子はエルメスカラーで華やかチェンジ
    〈番外編〉
    幸せの白アイテムで1月の着回しDiary

    女性誌で12月末の発売号というのは、セールの真っ最中、
    しかも冬本番の寒さなのに春物を掲載しなけりゃいけないという苦難の号
    なのです。
    だいたい、読者スナップやらモデルの私物公開やら海外コレクションのエディタースナップなんぞで
    お茶を濁す雑誌が多い中、CLASSY.は真っ向勝負ですぜ。

    しかも、テーマはファッション誌では定番の「色」。
    だいたい、色をテーマにすると見るほうも作るほうも途中で飽きてくるんですよ。
    だって、延々と同じ色しか出てきませんから。

    じゃあ、どうすっべーと悩んだ挙句、全色やっちゃえばいいじゃんという結論に至りました。
    おかげで特集だけで11本も企画が続いちゃった。テヘペロ☆
    もちろん、各企画とも永久保存クラスの充実した内容でございます。


    そして、2月号はもう一つ、渾身の特集があります。

    『今年こそ「真実の結婚力」を身につける!』

    2012年は3.11以降パートナーがいることの安心感を求めたり、今年を象徴する漢字として「絆」が選ばれたり、
    CLASSY.5月号でも『ズバリ! これが結婚できる服』という特集を組んだりと、
    まさに婚活が盛り上がる条件が揃った年でした。

    ところが、なんということでしょう。すでにみんな疲れています。

    そりゃそうです。今まで結婚に縁遠かった人が急に頑張ったからってできるほど簡単なもんでもなく、
    逆にそんな前のめりすぎる女子に男のコたちがドン引きしてるという残念な状況...。

    そこで、CLASSY.が新たに提案するのは、"頑張りすぎない婚活"。

    PART① 小泉里子の「結婚するまで 結婚してから」
    PART② 新・本命彼女スタイルは「頑張らない」がキーワード
    PART③ 社内恋愛力UPこそ結婚の近道です
    PART④ ゴールインのための「印象力」強化レッスン
    PART⑤ CLASSY.リーダーズ高原万葉さんのこだわりWEDDINGレポート
    PART⑥ 関西リーダーズ中本千尋さんの「結婚飯」レシピ

    というラインナップで心がささくれ立たない婚活を応援します。

    鳴かぬなら殺してしまえホトトギス(織田信長)→鳴かせてみようホトトギス(豊臣秀吉)
    →鳴くまで待とうホトトギス(徳川家康)、という歌の通り、最終的に天下人になるのは、
    やっきになっていろいろと策を弄するよりどっしり構える家康タイプ。
    さあ皆さんも、2012年はレッツ家康!

    そうそう、話は突然戻りますが、タイトルに色のついた歌がやたら多いのは聖子ちゃん。
    ざっと調べただけで、

    「赤いスイートピー」「青い珊瑚礁」「瑠璃色の地球」「風は秋色」「小麦色のマーメイド」「白いパラソル」「ピンクのモーツァルト」「七色のパドル」「外は白い雪」「黄色いカーディガン」「真っ赤なロードスター」「花一色~野菊のささやき~」「赤い靴のバレリーナ」「白いバラをあなたに...」「ピンクのスクーター」「水色の朝」「バラ色の扉」「ピンクの豹」「ブルーエンジェル」「蒼い雨」「銀色のオートバイ」「白い貝のブローチ」「白いサンダルと麦わら帽子」「風色のキス」「Blue」「Silvery Moonlight」「Blue Christmas」「白い夜」「白い恋人」「蒼いフォトグラフ」「PEARL~WHITE EVE」

    と、31曲もありました。断トツで多いのが白と青系で8曲ずつ、3位はぐっと少なくなって赤が3曲でした。

    「白い恋人」って最近話題の銘菓じゃんとか、「ピンクのスクーター」があって
    「銀色のオートバイ」があって節操ないなもう、とか多少気になるところはありますが、
    これ以上やると今はなき週刊文春の「ホリイのずんずん調査」みたいになりそうなので、ここらでやめます。

    最後にもう一回聞きますが「原色したいね」も知らないですか。そうですか。

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