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CLASSY.編集部員より

CLASSY.を作っているのはこんな人たちでした。女性3人、男性3人。似ているようで似ていない、まさに「六人六色」な編集部員のプライベート像をお届けします。

  • CLASSY.編集部員より

    京イタリアンに舌鼓♪

    date2012.01.23
    categoriesGOURMET, TRAVEL

    編集の引田です。

    さる12月の某週末。

    和歌山にあるマリーナシティ ロイヤルパインズホテルで、"イル・ギオットーネ"の笹島保弘シェフ
    特別ディナーを提供するイベント"Buon Natale(ブォン・ナターレ)"が開催される!
    ということで友人と2人、和歌山まで行ってしまいました。

    "イル・ギオットーネ"と言えば、言わずと知れた京都発の超人気イタリアン。
    オープンから10年余り経つ今なお、最も予約の取りづらい店の一つとして有名です。


    以前、京都旅行の際、奇跡的に入れた八坂神社近くの本店で、
    京野菜をふんだんに使ったヘルシーかつ奥深い味わいに大感激❤❤してしまった私は
    以来鴨川や丸の内のお店はもちろん、最近では代々木ヴィレッジにオープンした
    "Code kurukku"もさっそくチェックしてしまったくらいの大ファン。

    そんな笹島シェフが愛する京野菜に、和歌山県産伊勢エビや新鮮な魚介類、熊野牛にほろほろ鶏etc.・・・
    和歌山県を代表する贅沢食材をふんだんに使った特別ディナーがあると聞けば、
    食べに行かないわけにはいきません!

    シェフ自身も、「東京でこの内容のディナーを提供したら一体いくらかかるかな?と思うほど」
    とスピーチで語っていたスペシャルコース。
    文字に起こすと長すぎるメニュー名なので(笑)、割愛させて頂きますが・・・。

    img_0123_4.jpg

    ご覧の通り、フォアグラやメインには牛ロースなどが使われる上に、
    前菜~デザートで全7皿というボリューム満点な構成。

    特に2皿目のサーモンの前菜は、脂ののったレアな鮭の切り身がかぶら蒸し風に仕立てられ、
    上にはイクラと黄柚子の香りのスプマンテ(泡)が! 新しすぎる食感です。

    img_0123_1.jpg


    その後も笹島氏らしいこんなイタリアン×京料理の驚きの融合が続き、
    フィニッシュのデザートまでまったく飽きずに完食!

    驚いたのは、これだけ食べても翌朝まっったく胃もたれしなかったことです。
    ワインもあんなに飲んだのに(驚)。

    笹島氏いわく、これは地産地消の理念で地元の旬野菜をふんだんに使うほか、
    オリーブオイルをメインにし、バターや動物性油脂の使用を極力控えた
    京イタリアンだからこそなせるワザだとか。


    スペシャルなディナーに加え、和歌山の温暖な気候や、和歌浦湾を一望できるリゾートライクな
    ロケーションにもばっちり癒やされました!


    img_0123_2.jpg


     
    在来線(JR)のパンダ列車。混雑時はパンダさんの争奪戦です。
    この日はガラ空きだったので、友人(写真)と、納得いくまで記念撮影できました。

    img_0123_3.jpg


    美味しいものだけ食べてとんぼ返りした弾丸ツアーでしたが、精神的にはかなりリフレッシュ!
    次は夏に熊野古道も行きたいです。


    マリーナシティ ロイヤルパインズホテル
    〒641-0014 和歌山県和歌山市毛見1517 ℡073-448-1111

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  • 毎日寒いですね! 編集・中畑です。

    皆さんと同じように私も甘いもの大好き❤ですが、
    カロリーなどが気になって、食後プチ後ろめたい気分になったりしませんか??

    でも低カロリーに徹したスイーツってなんか味気ないよね...とか
    言ってたら、ヘルシーなのにちゃんと甘くておいしい
    理想のスイーツ=「ロースイーツ」というものが!

    その「ロースイーツ」のレシピ本の出版記念パーティにお邪魔してきました。

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    「ローフード(raw food)」と同じraw、つまり「ロースイーツ」は火を使わず、焼かずに作り、
    素材そのものの美味しさや栄養素がギュッと詰まったお菓子
    のこと。

    さらに、何かと話題の酵素も素材から取り入れやすくなり、消化の負担も少ないそう。
    卵、小麦粉、白砂糖なども不使用なのでアレルギーのある人も安心して楽しめます。

    そしてココ大事、ちゃんと甘くておいしい!そして可愛い!

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    焼かずに素材を混ぜて固めるだけなので作るのも簡単、
    冷凍も可能なのでプレゼント用に事前に作っておけるのも◎です。

    「ロースイーツ」の作り方を紹介している本(『焼かずにかんたん 基本のロースイーツレシピ』『きれいになるロータルトレシピ』)はこちら↓

    img_0112_4.jpg


    そしてこの本の著者である美人姉妹、山口さんと仲里さんが次号4月号に登場☆
    「ロースイーツ」とともにお二人が提案しているのが最近話題の「グリーンスムージー」。
    忙しいCLASSY.読者にぴったりのレシピを、たくさん教えていただきます。

    山口さん&仲里さん姉妹のサイト
    シャリマ・ドゥ・ラ・テフテフ

    http://www.shalimardelatefutefu.com/

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  • CLASSY.編集部員より

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    あけましておめでとうございます!
    2012年もCLASSY.は昨年以上にパワーアップしていきます。
    ご愛読よろしくお願いいたします!


    CLASSY.編集部一同


    ■2011年の忘年会でお世話になったのは...
    四川菜 龍滕
    港区赤坂6-19-46 I.C.O.Kビル B1F
    TEL 03-3560-1512

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  • CLASSY.編集部員より

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    編集部の田頭です。

    11月号発売の折にご紹介したとおり、今年2011年はCOACHにとって記念すべき70周年のアニバーサリー・イヤー
    そんなスペシャルな年を記念して、去る11月15日(火)に一夜限りのスペシャルな写真展
    "SEVEN for SEVENTY" が開催されました。


    "SEVEN for SEVENTY"は、蜷川実花さんを初めとする7人の世界的なフォトグラファーたちが、
    今回のイベントのためだけに撮り下ろした作品の写真展

    "NEW YORK"と"COACH" をテーマに、マディソン・コレクションのバッグをフィーチャーした作品を
    撮影するという、いわば競作の写真展。まさに7人7色の全く異なるニューヨークが表現されています。


    当日は、COACHプレジデント兼エグゼクティブ・クリエイティブ・ディレクターのリード・クラッコフ氏に加え、
    もちろん蜷川実花さん、品川庄司の品川祐さんや、今をときめくAKB48の秋元才加さんや宮澤佐江さんの姿も。


    ちなみに花より団子のワタクシは、ニューヨークブランドらしいDean&Deluca による美味しいケータリングに舌鼓をぽんぽこ打っていましたとさ(笑)。


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    こんにちは、編集の中台です。
    やっとやっと皆さまにお披露目できるタイミングになりました・・・
    このCLASSY.ONLINEのコンテンツがそのまま読めるスマホアプリが完成したのです!!

    お伝えしたいポイントは2つ。

    その①
    何はともあれ読みやすい

    ただONLINEのコンテンツを移行しただけでしょ? と言われれば8割、その通りなのですが、編集スタッフによるこのブログや、撮影風景のMAKING、BEAUTYはみ出し情報など、文字が多めのコンテンツを今までは拡大・縮小して見ていたのが、アプリだと画面いっぱいにストレスなく読めます。 もちろんバックナンバーも遡って読めます。


    その②
    iPhone版はオリジナル壁紙がダウンロードできる

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    写真のホワイトのほかにも、ピンク、キャメルの3種類。キルティング生地をイメージしたデザインです。いちばん下段にはロゴが入るので、アプリは上のほうにまとめるのがポイントです♪


    さぁ早速、App Store、Androidマーケットで「classy」と検索してみてくださいね!

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